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2007年 05月 05日 ( 2 )

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広島ブログ
2007年 05月 05日
瀬野の未来へ~広島国際学院大学上瀬野キャンパスと建設中の東広島バイパス
「瀬野・阿戸ふしぎ発見!瀬野編」最終回は2本立てです!
1本目の記事はこちら

官営広島紡績工場跡。明治の瀬野の栄枯盛衰に迫ります!!

では2本目の記事・・・
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広島国際学院大学上瀬野キャンパス(大学院現代社会学研究科・現代社会学部・自動車短期大学部)
瀬野川公園の西側に接する、新しい緑豊かなキャンパスです。瀬野から、あらたな若い力が生まれる。写真上が大学のキャンパス、下が自動車短期大学部。もともとは、自動車短大(現・自動車短期大学部)があったところに、大学のキャンパスが新たに作られた

http://www.hkg.ac.jp/html/index.php
739-0302 広島県広島市安芸区上瀬野町517-1
082-820-2345


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着々と建設中の東広島バイパス。現在、中野ICまで開通。平成20年代前半に、中野JC~瀬野西ICまでが開通予定。写真は瀬野南1丁目。原山団地の付近での工事現場。ここが瀬野西IC付近になる。全通すれば、広島~東広島市西条がノンストップでつながり、所用時間が1/3に。瀬野の未来はこのバイパスの完成によって、大きく変わろうとしているのです。

http://www.hirokoku-mlit.go.jp/outline/maintenance/r2/h_bypass.html

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瀬野南1丁目から、スカイレールタウンみどり坂・瀬野駅前をのぞむ。

さて、約1ヶ月毎日お送りしてきました「瀬野・阿戸ふしぎ発見・瀬野編」は、ひとまずゴール!
あすからは、
「瀬野・阿戸ふしぎ発見・阿戸編」をお送りします
阿戸の自然、歴史、ふしぎスポットを余すところなく探険しながら紹介しまーす!(なんと、山の中にもなんども潜入して取材しましたよ!)お楽しみに!

もちろん、瀬野を含めて、他のエリア情報も随時お伝えします。

by cobalt_01 | 2007-05-05 11:31 | 公共施設
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2007年 05月 05日
官営広島紡績工場跡。明治の瀬野の栄枯盛衰を偲ぶ
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官営紡績工場跡。正式名称は「官立広島紡績所」県の史跡となっている。
瀬野川沿いは江戸時代から綿作地帯として知られていて、明治維新後も、安芸郡の綿の生産量は全国上位でした。しかし加工については発達しておらず
明治政府は、1878年(明治11年)に、官営の紡績工場設置を決定。日本有数の綿の産地の広島・愛知が選ばれた。

紡績機械の動力が水力だったので、水量が豊かな、現在地に2年半の時間をかけ建設された。

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ところが、意図されたように操業できなかった。工場完成の直前に、広島綿糸紡績会社に払い下げられ、操業開始したものの、夏場の水量減少により、機械の運転が不可能に!
県内初の近代工場は、たった10ヶ月で操業休止。1880年には、施設・設備は解体され、広島市河原町に運ばれてしまう。これで、姿を消してしまった

しかし、現在も、崩れかけた石垣に囲まれた、6アールの工場跡がきちんと残っている。上の写真に石垣に囲まれた部分が見えます

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歴史を説明した表示板と、工場の図が設置している。しかし、工場跡は、資材置き場になっていたりして、石垣以外で当時の様子を物語るものは少ない

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熊野川から水を引き込み、動力源の水車に通じる水門がいまだ残っている

紡績業の発展の礎となった、この工場跡、当時を思い偲ぶ貴重な場所です。

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by cobalt_01 | 2007-05-05 10:57
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