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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
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2011年 02月 24日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その8 女岳・びっくり岩
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第二案内板から、すぐ見えてくるのが、女岳。
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女岳の真下にあるのが、遊戯観音
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女岳から登山道を挟んで反対側には、びっくり岩。
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もともと歓喜峰にあった巨岩が、平成13年3月の安芸灘地震にて、落下して現在の場所に。その後びっくり岩と命名された。

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女岳、びっくり岩の地点の登山道。この先に、子岳、男岳、達磨洞があります。
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なお、女岳の手前、第二案内板との間に、分かれ道がある。龍神岩へ向うための、少々険しい「若者コース」こちらを進んでいくと、休憩広場を経て、呉婆々宇山山頂へいけます。近道ではあるものの、険しいので、それなりの装備をして登りたいものです。

次記事は、男岳、子岳、達磨洞です
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by cobalt_01 | 2011-02-24 05:26 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 23日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その7 仙人像・阿弥陀如来像から第二案内板まで
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前記事で紹介した仙人滝のすぐ左にあるのが、仙人像。とてもおおらかな顔をされている
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仙人像のすぐ左にあるのが、阿弥陀如来などの木彫りが奉られている建物
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如是我聞
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[
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それでは、ふれあい広場を後にします
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観音岳・大日如来方向へ。
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ふれあい広場・仙人滝から、5,6分で、第二案内板地点に到着。ここで、メインのコース(大日如来やエボシ岩など向う道)と、険しい龍神岩や休憩広場・呉婆々宇山山頂への近道ルートとなる、若者コースで分岐する。地図を確認して間違わないよう注意
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by cobalt_01 | 2011-02-23 23:24 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 22日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その6 ふれあい広場休憩所・仙人滝
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ふれあい広場休憩所に到着。水谷峡入り口から、35分くらいで到着。ひとやすみ
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この先の憩いの森の地図は、各スポットへの所要時間などが、案内されている
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ふれあい広場の様子。大きな岩もあるが比較的広い広場。休憩所と仙人滝、観音の3つが主に集まっている
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仙人滝。水がかれていて、滝のような流れはなかった
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滝からの水の流れは、雨どいをつたって下へ流れていく。雨が降って水量が多ければ、それなりの滝らしい光景となるのだろう
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by cobalt_01 | 2011-02-22 04:12 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 21日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その5 第二水車と親孝行観音・古い看板
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ふれあい橋。般若の滝から歩いて1分程度。この橋を渡ると・・・
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平成21年に改修され、まだ真新しい感じの「第二水車」勢いよく廻っている
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第二水車の前を横切り、大きな石の左横を歩いて、先に進む
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すぐ近くで見つけた親孝行観音。この水谷峡には、こうした観音像がたくさん。それぞれに、それぞれの意味がある。ひとつひとつ拝んでいきたいものです
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大杉を抜ける
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なかなか味のある看板。これもおそらく昭和40年代のものだろう。消されているけれど、うっすら「瀬野川観光協会」という文字が見える。安芸郡瀬野川町の観光協会が、この水谷峡を、ハイキングの人気コースとして、力を入れていたということがわかる。
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途中、また湧水を発見。こちらは雨どいのようなものから流れてくる。真新しい金属製のカップが紐で取り付けられている。

次記事は、ふれあい広場と仙人滝などめぐります
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by cobalt_01 | 2011-02-21 06:00 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 21日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その4 観音滝・岩原・般若の滝
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長寿の泉から1分程度で、観音滝へ到着
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白糸のように水が流れている
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観音滝の前から、大正滝方面を望む。ちなみに、右側の道標は、府中町のみくまり峡(水分峡)や法六谷遊園地に向う登山道です。
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観音滝の上から見下ろした光景。ここから「岩原」エリアに入ります
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岩原。中央に源流が流れて、橋が架かっている
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岩原の様子。足元には注意
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ちなみに、憩いの森には、こうした有難い言葉が書かれた看板が随所に取り付けられている。ひとつひとつ読んでいくと、こころも和んでいく
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橋を渡り数十秒歩くと
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般若の滝に到着
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般若の滝は、水量は少なめ。滝という感じではなかった。(この日に限ってだろうが)
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般若の滝の前から、岩原を望む。まさに渓谷という感じですね

次記事は、ふれあい橋から、第二水車、大杉、休憩所へ
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by cobalt_01 | 2011-02-21 05:49 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 21日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その3 大正滝と長寿の泉
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水谷川の源流流れる岩場の谷を登って行くと・・・
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大正滝に到着。敬老広場から、2分程度。
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大正15年までは、鳴滝と呼ばれ、今の倍以上の水量で勢いよく水が滝として流れていた
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大正滝の流れ。下の写真の左側を、登って行く
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大正滝の上から望む
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すぐそばに「長寿の泉」が現れる
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非常に良質な水質のようだ。渇水のときでも、水が絶えることがなかったようだ。不老長寿の水と言い切っている
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こんこんと水がパイプから流れ出る。
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茶褐色の岩からも水が流れている。

次記事は、観音滝と般若の滝に向います
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by cobalt_01 | 2011-02-21 05:47 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 21日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その2 敬老広場と第一水車
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「休処せせらぎ」敬老広場にある大きな東屋。まずここでひとやすみ。なお、ここに、水谷峡憩の森案内図が設置されています。
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登山記念のスタンプが事前の押されている。これをまず1枚いただきましょう!!とても詳しく、水谷峡のさまざまなスポットが書かれています

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敬老広場には、この水谷峡を地元の方たちが整備管理するときの用具などが置かれた小屋もある。そこに・・・
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探険・登山される方に、木製の杖が置かれている。きちんと先は尖っていて、使いやすい!ぜひ、この杖をお借りしましょう。

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休処せせらぎで休憩。敬老広場を望む

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第一水車。水が溜まり、水車が廻ると、小気味よい音がして、山に響く。下山する際、水車の音がすると、もうすぐゴールだと確認できる。

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岩場からは、湧いた水が流れている。

次記事は、大正滝と長寿の泉へ
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by cobalt_01 | 2011-02-21 05:13 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 21日
秘境・水谷峡憩の森を探険する その1 駐車場~敬老広場前
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安芸区の隠れた秘境「水谷峡」を探険します。水谷峡は、数々の見どころ、景勝、山道コースで構成されており、非常におもしろい登山スポットでもある。憩いの森を過ぎると、呉婆々宇山の山頂や、府中町のみくまり峡、東区の温品などへ抜ける登山道がいくつにも分岐している。水谷峡は、安芸区畑賀の中心部から、北へ、水谷川沿いに進み、写真のような水谷地区の棚田の中を進み、畑賀墓苑まで。墓苑の駐車場が、憩いの森への駐車場と入り口となります。かなりの記事数になりますが、数々のスポットを巡っていきますのでお楽しみに。
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水谷峡憩いの森の駐車場にあった、水谷峡の案内図。
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駐車場脇の遊歩道をスタート!!
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こうした登山道を約1.2分歩くと・・・
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登山道は2つに分かれる。写真のように右側(登っていく)へ入りましょう。水谷峡の行き先案内板は、わかりにくいので注意。左側の道を行くと、間違いなのです。
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昭和44年に設置されかた、「水谷峡を探勝される方へ」の看板。もちろん、安芸郡瀬野川町時代のもの。当時は、「水谷峡観光開発協会」という、水谷峡の組織があった。遠方からも観光客が訪れる、秘境の観光スポットとして、開発していたのだろう。

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敬老広場へ到着。山に囲まれた中にある、桃源郷のような・・・
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by cobalt_01 | 2011-02-21 04:08 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 20日
日浦山登山・Dルート 山大神と赤羽根湧水に出会う旅 その3
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さらに険しくなる山道。赤羽根湧水から1分程度で・・・
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山大神に到着。ここには、青天狗が住んでいたと言い伝えられている。以前紹介した、大山祇神社の赤天狗に対して・・・

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岩の割れ目は、洞窟のような空間。ここに、散らばったものが・・・
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かつては、お神酒などが奉られ、神殿として、機能していたのだろう。礼拝者も多かったはず。
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岩の切れ目の奥
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空を見上げると、この巨岩の様子がわかる。

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山大神から、見下ろすとこういう感じ。かなり急な斜面を登ったことがわかる

ここに、青天狗が住んでいた・・・いや、いまも、ここに住んでいて、海田の町民を見守っているのかもしれない。

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ちなみに、青天狗のいる、山大神から少し下りた地点からは、唯一開けた光景があり、東2丁目方面の街並みが見える。
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by cobalt_01 | 2011-02-20 12:03 | 街歩き | Comments(0)
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2011年 02月 20日
日浦山登山・Dルート 山大神と赤羽根湧水に出会う旅 その2
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日浦山登山道Dルートから、山大神へ向う分かれ道に入って、約5分。険しい山道から旧に階段状の道になる。ここを上がると・・・
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赤羽根湧水。日浦山の秘境の湧水。スチール製のベンチがおいてあり、比較的整備されていた。かつては、ちょっとした観光名所、いや、山大神参拝者のためのオアシスだったのだろう。いまもひっそりと、コンコンと湧き出ているのだろうが、さすがに飲用には向かない
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赤羽根湧水の水面。ちょっとした池になっている。
ここから、さらに1分登ると、いよいよ目的地の山大神(青天狗)へ
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by cobalt_01 | 2011-02-20 11:53 | 街歩き | Comments(0)
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