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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
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2010年 09月 30日
10月4日、広電バス熊野線大幅ダイヤ改正・ルート変更
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10月4日より、広電バス熊野線は、大幅なダイヤ改正をします。

・新たに広島高速2号線経由便を新設
広島方面は、朝ラッシュ帯、熊野方面は夕ラッシュ帯に運行。朝2便に限り、熊野団地、矢野ニュータウンを経由しない急行便に。
その他の便は、熊野団地や矢野ニュータウンを経由し、海田大橋、高速2号線を橋って、大州ICで降りて、マツダスタジアム前、広島駅、八丁堀、紙屋町、市役所前というルート。

熊野営業所~八丁堀 31分くらい。620円
矢野ニュータウン上~八丁堀 28分くらい。500円。

・矢野旧道経由便、矢野駅前乗り入れ
朝(熊野発広島バスセンター行き)・夕(広島バスセンター発熊野萩原行き)ラッシュ時の運行は取りやめ。その他の時間帯について、矢野旧道経由(広島バスセンター~広島駅~向洋駅前~南海田~矢野駅前~矢野神崎~矢野天神~熊野営業所)が運行。

海田市駅南口への乗り入れは廃止し、かわりに、矢野駅前に乗り入れがスタート。
また、南海田~矢野駅前~熊野営業所の便も設定。(主に朝夕ラッシュ時)

・高速3号線経由便が廃止


詳細は、広島電鉄のホームページ、新しい時刻表(広電営業所や、マダムジョイ矢野店などで配布)にて。

追記
矢野駅前乗り入れをはじめた、広電バスの写真
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新真地橋付近。この写真の地点は、道路が狭くなっているため、バスが走ると離合するのが難しくなる
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矢野駅前付近。バスが走っていく
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マダムジョイ前。この神崎交差点をバスは右左折する
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by cobalt_01 | 2010-09-30 23:09 | 公共施設
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2010年 09月 29日
畑賀棚田と奥畑バス停
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奥畑地区の秋の光景。通称「畑賀棚田」黄金色に輝きつつある
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芸陽バス奥畑バス停(終点)付近
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by cobalt_01 | 2010-09-29 06:42 | 街歩き
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2010年 09月 29日
畑賀町為角地区と随木屋橋付近の秋の光景を歩く
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安芸区畑賀町為角地区の秋の様子。もう稲刈りも始まった
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随木屋橋付近
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橋詰バス停付近
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by cobalt_01 | 2010-09-29 05:34 | 街歩き
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2010年 09月 28日
海田町国信~安芸区中野東の東広島バイパス沿いを歩く
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東広島安芸バイパスの付近から。ちょうど、山陽新幹線安芸トンネルの出入り口の上。
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国信2号函梁。ここを抜けると、海田町環境センターに通じる。東広島バイパスの早期完成という幕が掲げられている
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安芸区畑賀地区を望む
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国信跨線橋付近。
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左側は、国信2丁目に通じる道路。ただし、車は走行不可。バイク、歩行者は可能。右は、中野東方面に通じる。
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by cobalt_01 | 2010-09-28 22:23 | 街歩き
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2010年 09月 28日
海田町の旧ごみ焼却施設 廃止から8年
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海田町国信にある、の旧ごみ焼却施設。ダイオキシンの排出規制強化で廃止されてから8年。いまも、解体のめどがたっていない。海田町の財政状況の厳しさがその理由。周辺住民や町議会から早期の解体を求める声が出ている。
1987年に、海田町環境センター内に、焼却施設を作った。1130平方メートルで、高さ54メートルの煙突。2002年、ダイオキシン規制強化によって、基準値をクリアしないこの施設を廃止した。

旧施設内にはダイオキシンが残存、封鎖しているため外に出る恐れはないという。規制強化に合わせて解体時のダイオキシンの飛散防止が義務付け、解体・撤去には1億円以上がかかる
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by cobalt_01 | 2010-09-28 05:14 | 公共施設
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2010年 09月 27日
樫木茶屋に行く! その4  動画で遺構と古道を辿ってみる
矢野町の樫木茶屋へ到達した記事を、連続4記事でいっきにUPしました。
最後の記事は、古道を歩きながらの動画です。

熊野方面古道~焼山方面古道~矢野峠の古道の分岐地点~樫木茶屋道標~幸神社跡~樫木茶屋跡~いけす跡~樫木茶屋向いの建物跡~古道の先 の動画。約4分程度の動画です。



矢野峠、古代から内陸部へのルートとして重要な役割を担ってきた古道。いまも木々に埋もれつつ、こうして残っていることが驚きであり、貴重な歴史の証人として、今後ものこしていきたいものです。4つの記事で、急遽連続シリーズで、樫木茶屋と古道、幸神社の跡をめぐって見ました

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by cobalt_01 | 2010-09-27 00:01 | 歴史・寺院
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2010年 09月 26日
樫木茶屋へ行く! その3 樫木茶屋跡とイケス跡
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大正初年頃の樫木茶屋と幸神社の写真と、おなじアングルで。前方の樫の大樹は、まったく変わらず同じ、幸神社の位置に。そして、茶色の線で描いたのが、その写真を参考に、当時の樫木茶屋の建物を描いてみた。

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樫木茶屋の跡。現在は竹が敷地に伸びていて、ここに茶屋の建物があったとは想像できないだろう
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茶屋の痕跡だろう、石が崖側の敷地内に並んでいる。

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中央の古道。その右側の石積みの場所が、樫木茶屋跡。左側も石積がされている。1815年の絵図では、茶屋の建物は、この左側に描かれている。もしかしたら、左側に建っていた時代もあったのかもしれない。

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樫木茶屋の跡の、古道挟んで反対側も、石積みされている。昭和30年代まで、ここにあった建物で人が生活していた

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古道を挟んで、樫木茶屋の向い側に、水路が見つかる。水路に、石が渡されている。写真の中央が、水路と橋のような石

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水路の先、樫木茶屋の向い側に、イケス(生簀)の跡が残っている。ここに魚が泳いでいたのかもしれない

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幸神社側から、矢野方面に古道を望む。左側が、樫木茶屋の建物。右がいけすと、水路。

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水路といけす

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古道は続くが、その先は再びうっそうとした木々や草に阻まれる。この先150メートル進めたら、以前、ご紹介した、旧県道との合流地点と、現在の県道との分岐地点(樫木茶屋の案内板)に通じる。

次の記事では、いままでの樫木茶屋の記事の総まとめとして、各遺構・古道を歩いた動画をUPします。古道の分岐点から、道標、幸神社跡、樫木茶屋跡、いけす跡の位置関係がわかると思います。

それでは、地図を
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by cobalt_01 | 2010-09-26 23:23 | 歴史・寺院
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2010年 09月 26日
樫木茶屋に行く! その2 幸神社(さいのかみしゃ)と樫木の大樹を訪ねる
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樫木茶屋の道標から、古道の矢野方面を望む。左が幸神社跡。
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幸神社跡の案内板。社殿はすでに失われている。俗称賽(才)の神と云われ、幸神の鎮座する所。

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幸神社跡。通常は、「賽(才)ノ神社と言う。村の入り口や丑寅方位(東北)に鬼門除けとして設置。これを幸神と変えたと、「御社記」に書かれている。幸神と称し奉るは、幸いを受け賜る神とぞとかかれ、別の賽崎神森も、幸崎神森に、幸崎は、西崎と変わってきた。文化12年(1815)の絵図面では、小さな宮らしき神社が、描かれていて、道祖神の文字と、樫木茶屋の文字が書かれている。

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幸神社から、樫木茶屋の道標と、古道分岐点を望む

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幸神社から、樫木の茶屋跡を望む。茶屋跡は、木々が伸びている。面影は石垣でしかわからない

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幸神社にある樫の大樹。樫木茶屋の地名の由来である。

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幸神社から、現在の矢野峠(新県道)が、木々の間から見ることが出来る。忘れ去られた古道や神社も、意外と現在の道路の近くでひっそりとしていた

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樫の大樹(写真左)と古道。幸神社からさらに矢野方面に歩いてみる。

樫木茶屋跡と、いけす跡は、次の記事で
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by cobalt_01 | 2010-09-26 21:55 | 歴史・寺院
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2010年 09月 26日
樫木茶屋に行く! その1 樫木茶屋道標を発見、分岐した古道の先には
前回、近くまで到達したものの、断念した矢野峠古道・樫木茶屋。今回、刊行されている「目で見る矢野町史・寺社編」という本を参考に、詳細な樫木茶屋の地図などを調べて、準備した上で、再挑戦しました。前回までの樫木茶屋の記事を読まれた上で、この到達した記事を読みつづけてください。
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前の記事で紹介した旧県道のカーブに、車庫がある。その右横から入っていく
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すぐに矢野川の堰が右手に。左手の竹林の崖を登っていく。竹を手でつかみながら登っていかないと、登れない
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樫木茶屋跡は、写真上の方に見える。この写真の距離の崖を登る。
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登りきると・・・樫木茶屋のあった石垣が見えてきた!
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写真右から歩き、古道に交差する。中央の木が樫の大木。写真の先に、道標がある。
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やっと見つけた!!樫木茶屋(かたぎちゃや)の道標。高さ1メートルくらいある、大きな道標。
山陽道海田市から、分岐する黒瀬街道は、矢野峠に近い樫木茶屋で、さらに黒瀬と呉に向う2つの道にわかれる。その分岐点の道標。この地は賽の神とも言われる。

道標には、「右ハやき山(焼山)くれ(呉)せと(瀬戸=音戸)」「左ハくまの(熊野)阿と(熊野跡=阿戸)く路せ(黒瀬)」と記されている。
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中央の古道が、熊野・阿戸・黒瀬の方向。写真右の古道が、焼山・呉・音戸の方向の古道。2つに分岐する


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道標の分岐点から左(熊野・阿戸)方面の古道を進んでみる。なだらかな上り坂。大きな岩が前方にある。

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途中、木々の間から、新県道と広島熊野道路が見える。写真下の高架橋が広島熊野道路の熊野トンネル入り口
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しかし、分岐点から歩いて2分地点で、倒木があり、その先は、古道が崩れがちで、斜めになっている。この地点で引き返すことにする。地図上では、この先は熊野トンネルによって分断されると想われる。



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道標まで引き返し、右側の焼山・呉・音戸方面の古道を進む。

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熊野方面の古道より、幅が狭く、歩きにくい
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眼下には、広島熊野道路の下にある、矢野川の大きな堰。滝のように水が流れる
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先に進むも・・・
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広島熊野道路の熊野トンネル入り口に近づいたが、道はあるけないくらいに。
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先を進むのは断念した。引き返すことに。

次の記事は、道標から、幸神社跡、そして樫木茶屋跡をめぐります。
では、地図をUPします
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by cobalt_01 | 2010-09-26 21:54 | 歴史・寺院
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2010年 09月 24日
みなさんへお知らせ
安芸区スタイルブログ、いつも読んでいただきありがとうございます。

先日の「樫木茶屋 その2」の記事、ご指摘がありましたので、写真と文章を追加しました。
旧県道の場所について、訂正を含めて。


さて、矢野の特集シリーズを最近続けてきましたが・・・

これから、10月にかけては、

「阿戸」と「熊野」を特集していきます。阿戸の秋の風景、気になるスポットをめぐりました。熊野は、特にいままで記事に出来ていなかった東北部(深原・新宮・初神・海上側・萩原・城ノ堀)をご紹介していきます。また、熊野町南西部を含めた、夜の光景や、県道ならぬ「険道」なども紹介する予定です。

加えて、安芸区エリア秋祭りも、昨年ご紹介できなかったものを、取材してご紹介できたらって思います。


阿戸、熊野の特集が終わったら、それ以降は、このブログで詳しくご紹介出来ていなかった、海田町の残りのエリア(特に海田東、海田南地区)を、のんびり取り上げていこうと思っています。

(ただ、このブログの容量の最大値に、そろそろ近づいてきたことが、気になりますが)


時間があったら、矢野の「中浜」「本町」「砂原」の商店街の、昔の店の位置の地図を作ってUPしてみたい・・・近いうちにぜひ!

樫木茶屋・・・できれば、道標や茶屋跡まで行って見たいです。ただし、可能であればいつか。


コメント、たくさんありがとうございます。
すぐにお返事できないことも多々あると思いますので、気長に待っていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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by cobalt_01 | 2010-09-24 00:58
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