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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2008年 05月 03日
矢野ぶらり路地裏散歩①熊崎線見つける懐かしさ
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1年1年の歴史を、きちんと刻んでいる木製電柱。この銀色の表示板の数、どこまで増えるのだろう?
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矢野川にせり出した民家。川とともに暮らしている、生活の息吹を感じる。どことなく、京都のような、下町のような、懐かしい雰囲気が矢野の街にはある。熊崎橋から。
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熊崎線とよばれる、狭い路地は、矢野の路地裏散歩でもっとも、そうして趣を色濃く残す、人気の通り。その距離の長さ、幅の狭さ、クネクネ感がいい。
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熊崎線のような、狭い路地にも、お好み焼きやさんを発見!地元の人しか見つけられない、隠れたお店
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写真のように、川沿いに出たかと思うと、すぐ左に大きく曲がって、また路地に戻る
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以前は、この細い路地の熊崎線にも、店舗が立ち並んでいた。写真中央が、湯木呉服店があった。現在は極楽橋のほとりに移転。一方、右側の民家も、その昔、書店だった。昭和60年ころまでは、いくつも商店がこの細い通りにあって、にぎわっていた。現在は、小学校の通学路として、時間帯によってにぎやかだ。

矢野ぶらり路地裏散歩、その2へ続く。
あすは、熊野町の記事。
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by cobalt_01 | 2008-05-03 06:37 | 街歩き | Comments(12)
Commented by 25年前の矢野町民 at 2009-05-31 07:30 x
3番目の写真の家に35年位前に住んでました。実家も矢野から越して行くこともないんですが。。。まだあったんだ。驚きです。
Commented by cobalt_01 at 2009-06-01 00:12
25年前の矢野町民さん>
そうですか・・・写真から懐かしさを感じていただけたら幸いです。
まだ、この付近の町屋は、ほとんど残っています。ただ、お店はこの小さい通り沿いに限って言えばほとんどありません。
ちなみに、この記事の当時、4枚目の写真で写っているお好み焼きやさんも、現在はお店をやめてしまっています。お好み焼きやの部分だけ、解体されてしまいました。
Commented by 25年前の矢野町民 at 2009-06-01 22:02 x
cobalt_01 さんはじめまして。昨日(5/31)たまたまこのHP見つけました。すごく懐かしかったです。脇坂書店ですね。昔、矢野にはここと中浜の藪根書店の2ヶ所だけだったので、矢野町民はみんなここのお世話になったはずですね。もう少し下ったところの「西谷理容院」息子2人が後を継いだと聞いてますが、昔のマスター元気なのかな?
これからもいろんな写真見せてくださいね。遠く神奈川県から楽しみにしています。
Commented by cobalt_01 at 2009-06-02 07:56
25年前の矢野町民さん>
こんにちは。写真は脇坂書店の前です。いまは、ご主人の趣味の写真が、窓の向こうにたくだん展示されていて、さながら通りのギャラリーみたいになっています。藪根書店も、10年くらい前にお店を閉められました。西谷理容院は、いまも元気に営業されていますよ
中浜商店街も、いまはお店が数えるほど残っているだけ。化粧品屋さんや、食料品店とか。

5年くらい前までは、焼き鳥やさんや、魚屋さん、畳屋さん、中川電気、新聞やさん、醤油屋さん・・・とうように、いろんなお店がまだ営業されていて、商店街らしかったのですが。

矢野のこうした古い町並み、またこれからも、たくさんご紹介していきますね。楽しみにしていてください!
Commented by 矢野小卒 at 2009-06-02 20:59 x
あらぁ,路地裏散歩① うかつにも,見落としてました。
なつかしい風景です。通学路外だったこの路地,小学校帰りに貸本屋さんだった脇坂書店にマンガを返すため,こっそりとよく通ったなぁ。
今時 貸本屋さんなんて,あるのですかね。
商店街といえば,中浜商店街と本町の四つ角の所に,おいしいおいしいたこやきの屋台がありました。ご存知でしたらcobaltさん,かなりの矢野通ですよ。
Commented by たくちゃんけいちゃん at 2009-06-03 05:21 x
それは ゆき だったかな?店の名前。串に3個のタコ焼きをさして。
違っていたら御免なさい。
西谷の散髪屋さんの息子さんは大磯団地の下の方でお店をかまえていますよ。

私も学校に行く時、細い路地の熊崎線を通って学校に行っていました。
時々歩きたくなる不思議な道です。
Commented by 25年前の矢野町民 at 2009-06-03 05:31 x
ゆき のたこやき、一本30円。よく食べたね。もう少し上がったところの駄菓子屋の「垣内」は、小学生のころよくお世話になったね。
Commented by たくちゃんけいちゃん at 2009-06-03 06:31 x
懐かしいお店の名前が出て嬉しく懐かしいです。近くでは小林写真店にお世話になりました。
銭湯があったり、不思議な地区でした。
今は宮尾文房具に色々とお世話になっていますが。
Commented by cobalt_01 at 2009-06-03 07:50
矢野小卒さん>
この熊崎線、ほんとうに狭い道なのですが、地元の人にとって、大切な生活道で、人通りも多いですよね
貸本屋さんだった脇坂書店、おいしいおいしいたこやきの屋台・・・
リアルタイムでは、知らないのですが、とても興味深いですね。
本当に、その時代のこのエリアへいって見たい。いろんなお店を散策したい!!

ところで、たこ焼きやさんといえば、矢野駅から駐輪場を越えて、大井へ向う途中に、新しくたこ焼き屋さんがオープンするという話を聞きました。(元・洋品店があった場所みたいです)
Commented by cobalt_01 at 2009-06-03 07:52
たくちゃんけいちゃんさん>
串に3個のタコ焼きをさして・・・おもしろい!
場所的には、やきとりやさんがあったところの近くかな?
西谷の散髪屋さんの息子さんは大磯団地の下の方でお店をかまえていますよ・・・あぁ、あのお店!!なるほどなるほど。
熊崎線、たしかに歩きたくなりますよね。町屋を縫って走る、小さな道。でもけっこう距離は長いですもの。その先はなにがあるのだろうと・・・
Commented by cobalt_01 at 2009-06-03 07:55
25年前の矢野町民さん>
垣内商店は、6年くらい前までお店されていましたよね。
いまも、建物もありますし、いまの季節、たくだんのお花がお店と道路の間に咲いています。きちんと手入れされて。
お店はされていませんが、暮らしは息づいているんですよね。ホッとしますよ
Commented by cobalt_01 at 2009-06-03 07:58
たくちゃんけいちゃんさん>
歩いていると、昔の形跡が残っていたりします。いまは民家になっていmすが、写真店の看板は残っていたり。銭湯だった建物も、いまも残っていて。矢野川の真地橋には、かなり昔の商店地図がいまも残っていて、当時、どんなお店がこの付近にあったのかが、わかるのです。(かなり色も落ちて、見にくくなっていますが)
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