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2007年 10月 10日
海田町役場移転候補地、絞られた3案を比較する
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海田町役場庁舎は、平成25年度までに移転する必要があります。と、いうのも、現庁舎の建物の3割がJRの連続立体交差事業(線路の高架化)の仮線用地にかかっているためです。この工事の開始時期が平成25年。現在、新しい庁舎の移転候補地について、検討会議が行われていて、先日、町内7箇所に想定していた候補地を3箇所に絞り込まれました。その3案について、それぞれ詳しく紹介します

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写真は、現在の海田町役場。坂町や熊野町の新しい町役場庁舎に比べると、古く手狭な印象は否めない。ホールや図書館など複合型の施設になれば、拠点性は高まるだろう

○第1案
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写真でもわかるように、現・町役場庁舎のすぐ東側。民間地の取得が必要になる。しかし、加藤会館(役場別館)の移転がいらないため、事業費がもっとも少なくてすむ。旧山陽道沿いなので、車でのアクセスはあまりよくない。バスの便数も少なく、JR海田市駅からも徒歩10分はかかる

○第2案
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海田中学校に西側にある、町営プールの跡地。海田町域の中央に位置する。東広島バイパスのすぐそばということで、車のアクセスはよいものの、JR駅やバス停からは非常に遠く、公共交通機関とのアクセスが弱い。事業費は2番目に高い。もともと海田町の所有地なので、もっとも移転計画が立て易い

○第3案
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写真でもわかるように、海田市駅南口の東街区。駅の目の前。南口の土地区画整理事業にあわせて建設。町の西端になるものの、JR・バスのターミナルがあるので、アクセスはもっともよい。一番事業費がかかるものの、町の玄関口にふさわしい街づくりができる。土地区画整理事業に影響を受けるので、移転のスケジュールが立てにくい面も

みなさんは、この3案のうち、どの案を支持しますか??
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by cobalt_01 | 2007-10-10 06:55 | 公共施設 | Comments(2)
Commented at 2007-10-12 09:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cobalt_01 at 2007-10-13 09:07
徳永さん>
どの案も一長一短あって、選ぶの難しいですねー。お金さえあれば、第3案がベストのような気もしますが。
坂でも、熊野でも、町役場を中心に、図書館やホールなど町の施設が集積するような街づくりをされている。海田はその点、施設が町内に分散しているので、第2案、第3案となると、ポツンと役場だけ建つ感じになる気もします。3案に、図書館の分館を作ってくれたら便利なんだけれどな
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