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2007年 04月 27日
山頭火の街・上瀬野~山頭火碑と出見世跡を歩く
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山頭火が、昭和8年9月19日に瀬野を行脚し、上瀬野で一泊、16もの句を詠みました。また、日記も残しています。山頭火碑はその山頭火を偲んで、2003年9月に建立されました
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「一歩づつ、あらはれてくる朝の山」

種田山頭火は、明治15年に山口防府で生まれ、のちに禅門に入り、定住と放浪を繰り返しながら、自由句の俳句をつくっていきました

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この山頭火碑の周辺の西国街道沿いの民家には、このように山頭火の詠んだ句が書かれた木の札がたくさん設置されています。住民の方たちも参加して、風情をかもし出している

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山頭火碑のある西国街道のこの付近(上瀬野2丁目)は、「出見世跡」である。
「行程記」には、「酒屋孫左衛門の休会所。左右に茶屋多し」
「芸備通志」には、「御茶屋」と記されている。
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by cobalt_01 | 2007-04-27 05:22 | 歴史・寺院 | Comments(0)
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