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2016年 04月 06日
矢野駅に「バスロケーションシステム」バス停を導入
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路線バスの遅れ具合や待ち時間などを、停留所のディスプレーに表示する「バスロケーションシステム」。広島市や呉市など県西部を中心に導入されているが、ディスプレーのあるバス停が、矢野駅で導入されました。

対象路線で運行するバスにGPS装置を搭載し、位置情報を常時発信することで、「定時運行」とのずれを確認する。これにより、個別のバスごとに把握した運行状況をリアルタイムで表示。スマートフォンでも見ることができる。

液晶ディスプレーでは、発着する路線ごとに次に着くバスについて行き先、定時の発車時刻、遅れ具合、待ち時間(到着予想時刻)などを表示。スマホなどでは、利用バス停を選ぶとそのバス停に止まる表示対象路線の待ち時間、利用したバスを選ぶとどこを走っているかが表示される。


矢野駅は安芸区安芸郡エリア内でも、バス乗り換えの乗降客が多いバス停のひとつ。
広島方面、海田方面、坂方面、矢野ニュータウン方面・熊野方面・焼山方面のバス(広電バス)が乗り入れている。

矢野駅、安芸区のJRとバスのターミナル駅の位置づけが大きくなっている

ちなみに、矢野駅前のバス停表記、英語・中国語・ハングルが併記されていますね。
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by cobalt_01 | 2016-04-06 06:23 | 公共施設 | Comments(10)
Commented by アツ at 2016-04-07 22:53 x
便利になりましたね。
バスの到着時間は、待っている立場の人からすると、本当に気になりますから、予定時刻でもいいので、到着予定時刻を表示してくれれば、イライラもなくなりますものね。
Commented by 安芸府太郎 at 2016-04-15 19:38 x
以前、あった地元コンビニの跡地に「や台寿司」が入るみたいですね。今も工事中でしたね。
Commented by 熊野胡自動車 at 2016-04-20 10:31 x
矢野駅バス停も、以前の状況からすると、かなり進化・便利になってきていますね。
いまや、広島市東部では、バスとJRを乗り継ぐ駅として、矢野駅一大ターミナルになっていますからね。
(矢野ニュータウンだけでなく、人口の多い熊野・押込(焼山)方面への玄関口であるこなど、後背地が広いことも、利用者が多い理由になっていると思います)

話変わりますが、昨年度に中国JRバスが、広島市内から矢野・熊野経由の広島国際大学直行便を運行していましたが、1年で運行中止となってしまいましたね。
矢野地区はノンストップであるものの、2003年にJRバス安芸線が廃止された後、一応JRバスの路線が矢野地区で復活した格好でしたけど。
学生利用だけに絞ったダイヤ設定だったので、黒瀬町内の住民なども利用できるようなダイヤ設定だったら、存続できた可能性もあったかもしれませんね。
Commented by cobalt_01 at 2016-04-25 20:47
安芸府太郎さん>
そのようですね。かなり遅い時間まで営業されていたら、いいのですが。
ただ、そのテナントのすぐとなりも居酒屋。影響があるでしょうね。
Commented by cobalt_01 at 2016-04-25 22:23
アツさん>
確かにそうですね。いつバスがやってくるか、リアルタイムにわかると、安心ですしね。安芸区・海田町・熊野町・坂町のエリアでは矢野駅が初の導入になります。
Commented by cobalt_01 at 2016-04-25 22:25
熊野胡自動車さん>
矢野といえば、広島電鉄とともに、中国JRバスの路線エリアというイメージもつよかったですよね。鯛尾行きの国鉄バス・・・
矢野駅発着のバスは広電のみになっていますからね。
Commented by 熊野胡自動車 at 2016-04-26 19:16 x
Cobaltさん

>矢野駅発着のバスは広電のみになっていますからね。

確かに、現在は広電バスの一大ターミナル化としていますから。あとは、現在は乗り入れしていないですが、広島市内~焼山(昭和市民センター&桜ケ丘団地)間の路線も、全部の便では無いにしても、一部便は矢野駅経由という系統ができそうな気がします。

>矢野といえば、広島電鉄とともに、中国JRバスの路線エリアというイメージもつよかったですよね。

確かに、国鉄バスは広島~呉間と坂鯛尾行きが、広電バスに劣らないくらい、相当な便数がありましたからね。JRになってからは、急速に便数が減少して、利用者が少なくなってしまい、最後は廃止となってしまいました。
当時を知る者としては、あれだけの便数を誇っていた国鉄(JR)バスが、廃止になってしまうというのは、考えられなったです。
Commented by cobalt_01 at 2016-04-27 21:26
熊野胡自動車さん>
以前、国道31号線を、呉市営バスが走っていたのをよく見かけた時期があったと記憶しています。クレアラインができる前だったか、後だったか。広島~呉を走る路線だったのか?(記憶違いだったらごめんなさい)
国鉄バスといえば、鯛尾行き、海田新開行き、海田車庫行きが代名詞でしたよね。便数もとても多くて。私も、海田新開行きのバスによく乗って、広島ガス前バス停で降りていました。
Commented by 熊野胡自動車 at 2016-04-29 11:25 x
Cobalt さん

>以前、国道31号線を、呉市営バスが走っていたのをよく見かけた時期があったと記憶しています。クレアラインができる前だったか、後だったか。広島~呉を走る路線だったのか?(記憶違いだったらごめんなさい)

これは、平成4年に呉ポートピアランドが開園した際に、呉市交通局が、昭和53年から休止していた、広島線を復活させて、国道31号線経由で、広島~呉間を運行していました。
(イルメリ号という愛称が付けられていました)
1日4往復で、全便快速便という扱いでした。そのため、全部のバス停に停車するのでなく、矢野地区の場合は「矢野大浜」バス停のみ停車していました。
(呉市側の発着場所は、東畑バス停でした。ここに呉市営バスの車庫がありました)

そして平成8年8月に広島呉道路が全通した際に、同様に広島~呉間の路線バスを運行していた、広電バス、中国JRバスと共同で、クレアラインを運行することになり、国道31号線経由の呉市営バスは廃止されました。
(中国JRバスのみ、広島バスセンターから呉ポートピア(天応)まで、国道31号線経由の路線を運行していました。その後は、中国JRバスも路線廃止になってしまいましたが)

クレアライン運行開始後は、呉市営バスは矢野地区では見かけることが無くなりましたが、その後、広電バスとの共同運行で広島焼山線が運行を始めたこともあり、再び矢野地区で呉市営バスの姿を見かけることになりました。
(広島焼山線は急行便だったので、矢野地区はノンストップでした)
Commented by cobalt_01 at 2016-04-30 07:10
熊野胡自動車さん>
詳しい解説ありがとうございます。なるほど!そういうことだったのですね。
いまは、呉線も快速など拡充していて、スピードアップもしていて、さすがに並走する国道31号線で、呉に向けての路線バスというのも、難しい現状ではあるかもしれません。

矢野に呉市営バスの水色と白のストライプの車体が走っているのが、当時とても新鮮に映ったのを記憶しています。
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