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2015年 05月 24日
ヤマダ電機熊野店、5月末で閉店・閉鎖
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ヤマダ電機が地方の郊外型店舗を中心に約40店を5月末に閉鎖することが24日明らかになりました。業態転換を含めると整理する店舗数は計46店。消費税増税の影響で販売低迷が続く中、不採算や収益率の低い店舗の整理を急ぎ、今後は都市部の駅前型店舗の出店に力を注ぐ方針。

と、いうことで、5月末で閉店する40店あまりのなかに、熊野店も含まれまれるそうです

2012年10月12日にオープンした、ヤマダ電機テックランド熊野店は、2年半あまりで、閉店となります。建設されてたった2年しか経過していない真新しい建物、そして跡地は、いったいこれからどうなるのでしょう。新築の店舗にしては、店舗規模が小さかったですし。品ぞろえも、他の家電量販店に比べて、見劣りしました。

さすがに熊野町への家電量販店の出店は、無理があったんでしょうね。

もしヤマダ電機で買うなら、車で20~30分ちょっとかけて、熊野店の3~4倍の広さがあり、品揃えのよい、テックランド安芸坂店に行くでしょうし。もともと、熊野の方たちは、長年、隣接する街にあるエディオン(エディオン焼山店や海田店)で家電を購入されるパターンが定着していたでしょう
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by cobalt_01 | 2015-05-24 14:46 | 買う | Comments(12)
Commented by arihisashouka1992 at 2015-05-24 16:36
ありゃ(-_-;)
閉店するんですか(´・ω・`)

熊野では貴重な電気店だったのに・・・

まぁ客足も少ないですし仕方がないことですねぇ|д゚)
Commented by しぐま at 2015-05-24 17:29 x
ヤマダ電機が、広島県内への出店を始めてから17年以上が経過しましたが、
広島県内では、広島生まれの企業の第一産業~ダイイチ~デオデオの系譜を継いだエディオンに親しみを抱く方が多くて、
関東から進出して急成長してきたヤマダ電機への親しみがわかないんですよね。
私は、ヤマダ電機で電化製品や電化関連の小物を買う事はめったにありません。
広島市のメインストリートの八丁堀の天満屋が所有するビルに、天満屋が閉鎖した後に出店したヤマダ電機の店舗も、
私から見れば大苦戦していると言わざるを得ないと思います。

ヤマダ電機は、とにかく突進、突進、また突進の経営で全国進出し、一時は家電量販店チェーンで「ひとり勝ち」とまで言われましたが、
私は、そんな時代から、その裏でのヤマダ電機の「危うさ」を感じていました。
何しろ、地域の実情を顧みず、本社、経営トップ主導で画一的とかそれに等しい店舗を手当たり次第に全国出店し続けてきたのですから。

全国至る所に店舗を展開する小売やファーストフード企業の中で、
特にヤマダ電機、イオン、マクドナルドは、
本部とか本社の権限が過度に集中しているがゆえに、21世紀に入って全国展開とか拡大路線を加速~突進し続けた陰で、細かい目配りが利かなくなってきたのでしょうね。
Commented by 熊野胡自動車 at 2015-05-25 18:06 x
> Cobalt さん

ご無沙汰をしております。
このニュースは、全国版で出ておりましたので、知っていましたが、熊野町という狭い市場の中では、家電量販店は成り立たなかったと思います。
やはり、家電で大きな買い物をするとなると、広島市内へ行くでしょうし、また、エディオンが呉市焼山にあるので、ちょっとした物を買う場合は、エディオン焼山店で間に合うという点もあったと思います。

現在私が住んでいる愛媛県では、ヤマダ、エディオンに加えて、ケーズデンキもありますが、品揃えの面ではエディオン、値引き面ではケーズデンキという印象で、最近はヤマダへ行く機会が無くなりました。
Commented by しぐま at 2015-05-25 23:29 x
広島県内のヤマダ電機の店舗は、広島市の数店舗のほかに、三原市、福山市、三次市などに合わせて十数店ありますが、近年、軒並み苦戦しているそうです。
広島県に限らず、中国・四国地方のヤマダ電機の各店舗でも、
売り上げ向上が思うに任せていないそうで、
何より、既存店の売り上げが伸びない状況を新規出店の店の立ち上がり後の売り上げ確保でカバーしようにも、新規出店の店舗でさえも売り上げが当初見込みの半分以下という結果になってしまうという悪循環を繰り返していると思います。

それに、エディオンは、第一産業の時代から、アフターサービス体制や故障時の修理対応要員の充実などの基盤確立に努め続け、
この面でも顧客の信頼を勝ち得てきましたが、
一方のヤマダ電機は、今から考えれば、出店また出店、値引きまた値引きありきの姿勢、根っから突進型の経営トップがカリスマ化した一方で、アフターサービスなどの基盤作りが立ち遅れたと思います。
その結果、ヤマダ電機に「何から何まで安かろう悪かろう」という負のイメージのレッテルが顧客から貼られ出し、それが積もりに積もった末に、顧客の信頼を次第に失っていったのかと考えられます。
Commented by akiifutaro at 2015-05-28 01:07 x
結局エディオン(デオデオ)は街の小さな電器店をアンテナショップとしたことが大きいんだろうなぁ。
個人商店であっても、価格はエディオン価格でサービスは昔のまま。と言うのは大きい。
Commented by しぐま at 2015-05-28 07:31 x
第一産業は、昭和55年から、直営店舗の出店に加えて、
フランチャイズ展開もスタートさせました。
その後、幾度の社名変更や、21世紀に入ってからのいつくかの家電量販店との経営統合や合併などを経た過程で傘下フランチャイズ店が増え、
今では、エディオンのフランチャイズ店は全国で800店に迫ろうとしているほどだそうです。

エディオンのフランチャイズ店には、松下電器産業とか東芝などのメーカー系列からチェンジしてきた店舗も多数あり、
さらに、最近はベスト電器などの別の家電量販企業のフランチャイズからエディオンのフランチャイズへチェンジする店舗も増えているそうです。
Commented by terada at 2015-05-29 18:20 x
ムダでしたね!その地域、地域の、
「親しみのお店」は、これからもありますね。

大変な検討違い!?!
価格は少し安いけど?~~~でしょうか?
Commented by cobalt_01 at 2015-06-17 06:45
arihisashouka1992さん>
あっというまに閉店が決まりましたね。
熊野では貴重な家電量販店。熊野だけでなく、黒瀬からしても、もっとも近い家電量販店だったんですけれどね。まぁ、お客さんが少なく、大丈夫かなぁって、なんとなく前兆はありましたが。
Commented by cobalt_01 at 2015-06-17 06:48
しぐまさん>
エディオンがやはり広島では強いですよね。
ヤマダのような売り方はなじまない。
やはり、品揃えとアフターサービスの充実で、慣れ親しんだエディオンってことになるのでしょう。ヤマダはそこが、おざなりって気がします。八丁堀天満屋ビルのヤマダ電機も、店員の方が多い、閑散としている感じですものね。どうも、店内がエディオンに比べて、暗い、雑然としている感じがしてしまって。広いけれどほしいものがないというか。
Commented by cobalt_01 at 2015-06-17 06:51
熊野胡自動車さん>
そうなんですよね。熊野町は商圏が小さい。とくに、ヤマダ電機は、なじまなかったと思います。熊野店の品揃えは、どうもあまりよくなかったですしね。値引きという面でも、ケーズとか、ビックカメラあたりの方がいいような気がします。
Commented by cobalt_01 at 2015-06-17 06:53
akiifutaroさん>
熊野にも、エディオンショップがあり、昔から地域で根付いた電気店、なじみ客も多い・・・ここで、エディオンの保障を付いた家電を購入する方って多いと思います。特に、熊野ならば高齢者の方たち。
若い人は、海田や焼山のエディオンへ行ってしまうでしょうし。
結局、熊野には、ヤマダ電機が入り込む余地がなかったということでしょうね
Commented by cobalt_01 at 2015-06-17 06:55
teradaさん>
最近はヤマダの価格優位性も疑問符が付きます。
結局、保障が対象外だったり、価格も、アマゾンなどに比べたら高かったり。トータル・長い目で考えると、安心感をプラスして、エディオンの方が、得だったりしますしね
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