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2015年 04月 23日
ドコモショップ旧・海田店
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2015年3月いっぱいで、窪町に新築移転したドコモショップ海田店。
栄町にあった、3月までの旧店舗の建物は、そのままになっています。借りてが見つからないようですね。
ちゃんと駐車場もあるし、国道沿いなので、なにかしら商業施設とか病院とかで利用できそうですが。
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by cobalt_01 | 2015-04-23 01:10 | 買う | Comments(2)
Commented by しぐま at 2015-04-23 22:15 x
かつての電電公社では、顧客との接点の場所は、
もっぱら電報電話局の営業窓口でした。
民営化でNTTになり、電報電話局は営業所と呼び名を変え、
前後して主要都市に「テレホンプラザ」などというショールームも新設されました。

時が流れ、携帯電話やインターネットの普及の進展に相次いで、
「ドコモショップ」などという携帯電話ショップが街なかや郊外のあちこちに出店し始めると、
NTT営業所の存在価値が問われだしました。
時に17年前、NTTの分割再編の方針が決まり、
固定電話部門は東日本と西日本に分割されて新会社に移行しました。
その中で、再編立ち上がり当初から慢性赤字体質とささやかれたNTT西日本は、再編発足後すぐに大胆なリストラに着手し、
その一環で、各地の営業所の営業窓口とかショールームなどの廃止などを推し進め、
今では、NTT西日本に限れば、営業所の営業窓口は皆無に等しくなっています。

余談ですが、16年前のNTT分割再編の際、当時のNTT広告宣伝キャラクター契約タレントを引き継いだのはNTT東日本だけで、
NTT西日本は、分割再編で発足するNTT新会社の中で最も経営環境が厳しい事情から、
新発足当初から2年ほどは、広告宣伝はメジャータレント起用をせず、アニメキャラクターなどを使っていたそうです。
Commented by cobalt_01 at 2015-05-09 07:55
しぐまさん>
なるほど!NTT発足時、電電公社時代、そして現在。
形態は激変しましたね。
海田電話局も、いまでは、1階が歯医者さんですもの。
携帯電話ショップも、ある意味飽和状態のような気がします。
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