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2013年 10月 09日
旧千葉家住宅一般公開 その3
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千葉家には、屋敷略図が残っていて、主屋と角屋は主に日常の生活空間として、座敷棟は接客用の空間として使い分けられていました。文化財にしていされている、この座敷棟は江戸時代中期の安永三年(1774)の建築です。玄関の間、次座敷、本座敷の他、渡り廊下で浴室、厠といった付属施設とつながっています。
本座敷は、床の間が設けられており、面皮柱を用い、床脇に付書院を組み合わせるなど、全体として数寄屋風の趣向でまとめられています。
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by cobalt_01 | 2013-10-09 05:15 | 歴史・寺院 | Comments(0)
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