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2013年 07月 17日
芸陽バス海田循環線バス停めぐり(2004)
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JRバス海田新開線が、芸陽バスに移管されてまもなくの、バス停。1枚目は、海田警察署前バス停。とはいえ、警察署の目の前ではなく、厳密には、つくも町の国家公務員住宅の前。現在は更地になっているが、当時はたくさんのアパートが立ち並んでいた。2004年撮影

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広島ガス前バス停。昔はこの場所に青盛商店という小さなお店があって、国鉄バスの切符売り場も兼ねていた。ちゃんとベンチもあり、待合所的な役割でした。
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海田つくも町交差点。右には星形住宅(スターハウス)も。広島ガス前はバスを乗り降りする客が多かった。当時、たくさんの社宅や公務員官舎、県営住宅が密集していたし、広島ガスへの通勤客も多かった。
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日本フード前。上の写真のバス停は、国鉄(JR)バス時代のバス停をそのまま利用しているが、ここだけは、芸陽バスのものに変えられている。かつては、日本ハム前というバス停名。日本ハム広島工場がなくなったので、バス停名も変更された。


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海田新開バス停。国鉄バスの時代は、ここが海田新開線の終点でした。自衛隊官舎や工場が立ち並んでいた。ちなみに、こちら側(海田方面に向かう車線)のバス停には時刻表はない。

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海田新開バス停。上の写真の反対側の様子。2004年の写真なのですが、芸陽バスに移管され、便数は大幅に削減。海田から坂に向かう方向のみの運行で、1日2便・土日祝運休とさみしいものとなっている。


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2004年当時の海田新開バス停付近・西明神橋。もっとも下の写真の、自衛隊官舎と西明神橋の間の敷地が、かつて、国鉄バス海田新開線の回転所だった。道路も、ここで行き止まりだったが、西明神橋が建設されたことにより、バスが東部流通団地、坂町方面へ伸びていくこととなった。海田新開行きという路線がなくなることとなる。
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by cobalt_01 | 2013-07-17 08:49 | Comments(1)
Commented by 熊野胡自動車 at 2013-07-19 19:03 x
> Cobalt さん

この写真は、芸陽バスの運行に切り替わって1年経ったくらいの写真ですね。
国鉄(JR)バス時代は、20分間隔で便数があったことを考えると、海田新開関連の路線は、寂しくなったものです。
現在は、海田市駅から東部流通団地方向に、平日朝1便だけの運行なので、もっと寂しくなっています。
また、海田新開の海田市駅方向は、現在はバス停その物が撤去されていたと思います。

この海田新開ルートは、バス路線としてうまく活用できるルートと思うので、今のような状態は、勿体無いような気がします。
(熊野や矢野ニュータウンから海田方面の路線を、一部海田新開経由で運行するなど、活用できるのでは?と感じたりします)
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