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2013年 02月 04日
広島県東部地区連続立体交差事業はこのまま短縮なのか
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広島県東部地区連続立体交差事業について、昨年10月9日に広島県から「広島市域を含む連立事業の高架区間の短縮を検討する中で、海田町域においても、事業をしない場合の街づくりの町の意見を聞いて整理したい」との申し入れがありました。
その後、11月6日に知事の記者会見において「現計画の推進は困難であり、本事業によって得ようとしている一定の効果について、別の方策がないか検討している」との発言がされたのち、府中町域までは事業実施、安芸区船越、海田町域は中止という方向性が出されました。
海田町側は反発しています。海田町側の用地買収も進んでいましたし・・・
写真上、海田町役場だけが、用地にはみ出した状態で現在も建っている。
この発表によって、海田町役場移転問題は棚上げとなっている。
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by cobalt_01 | 2013-02-04 07:00 | 公共施設 | Comments(2)
Commented by しぐま at 2013-03-30 10:18 x
この事業が停滞し続けるターニングポイントになったのが、
平成7年1月に発生した阪神大震災だったと思います。
この大地震で、JR西日本は、阪神間の新幹線や在来線の線路や施設などが多く被災し、
復旧作業に加えて、その後の事務レベルの後始末に、
JRの幹部が5年近くも追われ、
この高架事業について、関係自治体とJRが協議のテーブルに再びつくまで、
震災から5年以上もの歳月を要しました。
この5年間のブランクは、あまりにも大きかったのではないかと、
私は思います。

Commented by cobalt_01 at 2013-04-16 00:57
しぐまさん>
なるほど。そういうことなのですね。
高架事業、いまさら中止というのでは、海田町も納得できないでしょう。
広島市・県は、責任を持って継続してもらわなくては

どうも、広島市の行政は西高東低。
この事業を見てもそう思います。

海田町が合併しなかったから冷遇している・・・そんな感じも受けます。
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