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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2012年 09月 24日
熊野町新宮6丁目
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安芸郡熊野町と安芸区阿戸の町境にある、国草の大榎。この木が見えたら、阿戸の街。
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熊野町新宮6丁目。海上側と呼ばれる地区。芸陽バスの回転所がある。ここから、阿戸・瀬野・広島バスセンター行きのバスが発着する。
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県道335号線の起点。以前、特集した、険道である。山の中の細い登山道を超えて、335号線は東広島市黒瀬町へと繋がる。
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by cobalt_01 | 2012-09-24 00:47 | 街歩き | Comments(4)
Commented by 熊野胡自動車 at 2012-09-26 18:59 x
Cobalt さん

そうそう、瀬野方面からやってきた芸陽バスは、海上側が終点になっていますね。芸陽バスも、ごくわずかに熊野町内にバス路線を持っていることになります。
かつては、熊野町の中心部まで、芸陽バスが乗り入れしていたようですが、かなり前から海上側が終点になっていたと思います。

今や、広電バスは阿戸や海上側から広島バスセンターまで行くバスは無いので、芸陽バスが唯一広島バスセンターまで乗り入れするだけになっていました。
しかしながら、広島バスセンターから海上側まで乗り通すと、運賃は1000円を超えるので、乗り通す人は、ほとんどいないではないかと思います。
(海上側や阿戸からJR瀬野駅間のフィーダー利用が主体だと思います)
Commented by cobalt_01 at 2012-09-26 21:48
熊野胡自動車さん>
そういわれればそうですね。ほんの数百メートル、熊野町内に芸陽バスは路線もってることになりますよね。言われて気が付きました(笑)
以前は、熊野町のさらに中心部まで芸陽バスが走っていたのですか?うーん、わたしは記憶がないなぁ。でも、そうだったのかも?
そうですねぇ。広島バスセンターまで乗る人は少ないでしょうね。阿戸は、最寄のJR駅となると、瀬野駅になってしまうでしょうし。その路線だけは、是が非でも存続してもらいたいものです。
かつて、よく阿戸から広島バスセンターまで、広電バスに乗っていました。小学生のころです。そうとう遠距離だった記憶があります
Commented by 熊野胡自動車 at 2012-09-27 08:08 x
Cobalt さん

そんなんですよね。芸陽バスが、熊野町内にも路線を持っているというイメージはほとんど無い感じですね。

芸陽バスの阿戸線は、元々は私のハンドルネームになっている「熊野胡自動車合資会社」が昭和初期に開業した、瀬野駅~熊野線がベースになっています。
それを芸陽バスが引き継いだ関係で、芸陽バスも瀬野駅~熊野間で路線バスの運行をしていました。
広電バスが阿戸に乗り入れしたのは昭和30年代ですので、芸陽バスよりも後になります。
ちなみに、かつては呉市営バスも熊野~阿戸間の路線バスも運行していたようです。阿戸には、芸陽バス、広電バス、呉市営バスの3社のバス路線が乗り入れしたという時代もあったようです。

芸陽バスの瀬野駅~阿戸間の路線は残ると思います。同じ広島市安芸区で生活圏が同じですし、生活路線(通学需要がある)でもあり、他に代替する交通機関も無いので、よっぽど利用者が減れば別でしょうけど、現状は補助金で路線が維持されるのではないかと思います。
Commented by cobalt_01 at 2012-10-05 10:13
熊野胡自動車さん>
言われるまで、意識することなかったですね。
呉市営が阿戸に乗り入れしていたのは知りませんでした。3社が競合していた地域だったのですね
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