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2012年 06月 07日
県道分岐道の道標
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岩瀬橋から、瀬野1丁目を旧山陽道をさらに西へ。
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旧山陽道から、榎山へ行く高架橋の南の植え込みにある県道分岐道の道標
かつて、この高架橋の場所に小宇羅地踏切があった

正面に「左は県道 右は国道」
左側面に「村長槇林翁報徳碑」

下瀬野から、賀茂郡志和堀への道路は、よく崩れていて、一度崩れると物資が運べなくなる
村にとっては大損害。修理しなくては、金を川に捨てるようなものだ。という槇林翁の呼びかけは尊敬すべきものだと。明治24年(1891)2月14日に起工、5月17日に完成
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かつて、国道と交差して踏切があった。現在は小宇羅地高架橋が完成し、線路の上から国道へと繋がる。
ちなみに、この写真の場所(旧山陽道)沿いに、かつての瀬野派出所(交番)があった。現在は、この高架橋のすぐ下、国道沿いにある。
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by cobalt_01 | 2012-06-07 00:37 | 歴史・寺院
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