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2012年 02月 02日
海田町役場の移転先の候補・広島県地域事務所海田分庁舎
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広島県地域事務所海田分庁舎。現在は行政改革の一環で、海田の県事務所は廃止され、この建物は使われていない。駐車場も十分ある。海田町にとって、注目されている場所でもある。
海田町の町役場移転のタイムリミットが迫っている。JR山陽線の高架化事業に伴い、13年3月末までに移転する必要がある。

町長・町側は、先日このブログでご紹介した海田市駅南口の再開発事業の中心として、町役場を移転する方針。一方、町議会側は、幸町の町営プール跡地から、方針を変え、この現在は使われていない、県事務所海田分庁舎を、町役場移転先として主張している。いまだ、双方の話し合いは平行線をたどったまま。

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海田町の中心に位置することは確か。徒歩だと、町内全域から行きやすい場所ではある。また、イオン海田店からも比較的近い。
また、車だと、駐車場が十分あるので、大変利用しやすい。上の写真のとおり、すぐ目の前には、東広島バイパスのインターチェンジがあり、バイパスを降りたらすぐという位置。車での利便性は高い

一方、JR海田市駅からは、徒歩15分はかかってしまう。町の循環バスくらいしか、公共交通機関がないのがネック。

町試算した報告によれば県海田庁舎の解体後の敷地内に移転する場合の事業費は26億5700万円。JR海田市駅南口を移転先とした場合はそれより1億3400万円を下回る。
(県海田庁舎を解体し、駅南口移転の計画と同様の地上4階建ての新築を同様に建てた場合。)


県海田庁舎は、3706平方メートルあるため、平面駐車場はできるものの、駅南口より土地購入費は高い。


無理に新築にしなくても、この県庁舎の建物を、耐震補強や改装をして、使うというのもあると思いますが。

(石巻市役所は、デパートだった建物に入ったという例もありますし)
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by cobalt_01 | 2012-02-02 07:25 | 公共施設 | Comments(2)
Commented by 安芸府太郎 at 2012-02-05 23:32 x
前も記載しましたが、僕は海田町民の一有権者としては、役場の移転先は海田市駅南口ではなく、この県庁舎跡地でいいと思いますけれどね。
現在は確かに公共交通機関網は乏しいですが、駐車場も広く取れるし(あまり大きな声では言えませんが、イオン海田店やフタバ図書に車を停めても来れるでしょう)、また役場が移転すればバスの本数も増えるのでは?今は三迫線の曙町バス停から歩けば10分もかからないでしょう。僕的にはここで良いと思いますけれどね。
Commented by cobalt_01 at 2012-02-23 11:30
安芸府太郎さん>
役場が、県庁舎跡地に建設されても、そこから、JR海田市駅へのバスアクセスさえ整備すればいいとは思います。なにより、多くの町民にとっては、町の中心にあるのですから、利用しやすいですし、イオンの買い物途中に立ち寄れるというメリットもありますしね。JR駅が近くにないと、役場は不便・・・というのはあまりないでしょうし。町外者が役場をそこまで利用するとも思えないですから

駅前の再開発の起爆剤という理由なんでしょうね。駅前に役場を推進する町側としては
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