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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2011年 05月 06日
矢野町寺屋敷を歩く その1 山水苑バス停と、呉市との境界線
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広電バスの山水苑バス停。安芸区の最南部でもある。
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1時間に1本程度、矢野の市街地方面へ走っている
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夢ヶ丘ニュータウン内を経由していく。だから、終点は、この手前の絵下山入り口。いったん、呉市焼山の夢ヶ丘や熊野町を経由して再び安芸区矢野へ
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山水苑バス停付近から、寺屋敷交差点方面。なだらかな坂が、小さく蛇行する道路
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山水苑から、寺屋敷跡、その向こうが、ガーデンセンターパレット
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この先は呉市焼山泉ヶ丘。前方に見えるのが、昭和北中学校。寺屋敷地区は、学校の校区は例外的に呉市の学校の校区となる。
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境界線を、呉市から安芸区方面で望む
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新たな宅地造成が進む。別荘的なイメージもあるみたいだ。家庭菜園なども出来るようですし
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by cobalt_01 | 2011-05-06 01:02 | 街歩き | Comments(2)
Commented by 熊野胡自動車 at 2011-05-14 16:44 x
広電バスが、寺屋敷地区に路線バスの運行を始めたのが、平成4年4月からです。造成が進んだ夢が丘団地から広島方面への便の確保のために運行を始めました。
しかしながら、当時は便数も少なく、現在のように矢野駅構内に乗り入れすることもなかったので、利便性はあまりいいものではありませんでした。(当時は、熊野営業所(または萩原)~女子商学園線が寺屋敷を経由)
当時は、今以上にバス路線の認可が厳しい状態で、よく呉市営バスの営業エリアである地域に、広電バスの路線が引っ張ることができたものだと思っていました。

一時期は、広島市内直通便もありましたが、広電バスと呉市営バスの共同運行路線である、焼山-広島線が運行を開始してからは、広島市内直通便も廃止になりました。

毎回同じことを書いてしまいますが、呉市営バスの民営化で広電バスに移管された時、生活圏的には焼山地区と一緒になっている寺屋敷方面のバス路線も、変わっていくのでしょうかね。
Commented by cobalt_01 at 2011-05-24 08:56
熊野胡自動車さん>
平成4年ですか。意外と新しい路線なのですね。
そのころですものね、そういえば、夢ヶ丘団地が作られたのも。

呉市営バス民営化となると、路線も大きく変わることが予想されます
広島電鉄の考え方一つなのでしょうけれど、ぜひ、減便ではなく、生活者のことを考えた路線・ダイヤ編成をしてもらいたいところです。
寺屋敷だと、やはり焼山方面へのバスが、中心になってくるのでしょうね。きっと。
広島へは、まず焼山へ出て、そこから広島への便ということになるのかな?
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