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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2011年 03月 26日
安芸区最北の地・県道33号線・榎ノ山を行く その3
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榎ノ山峠の途中のカーブ。ここだっただろうか、数年前、バスが長年放置されていて、朽ちていた。それが妙に不気味だったのを覚えている
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さらに、峠を北上していく
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カーブミラーが大きく傾いていた

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資材置き場が見えてきたら、そろそろ、この峠の新道と旧道の合流地点に
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合流地点。左は、道が細いけれど、直線的に進める。右が、さきほどまで通ってきた、県道33号線。カーブが多い。
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ここが、榎ノ山峠のもっとも高い地点。ここから、東広島市志和の盆地となり下っていく
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安芸区と東広島市との境界線付近。この先(東広島市志和)から、道路が広くなり、田園地帯をまっすぐに道路が延びる

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視界が開けて、志和盆地が見渡せる。
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by cobalt_01 | 2011-03-26 23:33 | 街歩き | Comments(8)
Commented by みやっち at 2011-04-03 11:59 x
はじめまして。
榎ノ山懐かしいです。
1985年頃に自転車のトレーニングで瀬野から志和まで登り下りしていました。

当時から放置バスはありましたが今は無いんですね。
15年以上前にローカル番組で、あのバスを深夜に探索していました。
不気味な存在でしたが、アレこそが榎ノ山って印象なので寂しいです。
Commented by 三迫のオギちゃん at 2011-04-03 23:20 x
勤務先が志和町なので、この道は僕の毎日の通勤道路です。毎日通るのは、直線的に走れる「瀬野降ろし」の旧道なのですが…

夜勤の時は、勤務を終えて夜中の2時頃にこの旧道を走ってると、これからの時期は、猪や鹿さんとよく遭遇しますわ。(五年も毎日通行してるので、慣れっこですわ笑)

この道に慣れると、三迫から熊野に抜ける「串掛林道」が、ものすごく走りやすい道に思えるから不思議です。
Commented by 熊野胡自動車 at 2011-04-05 18:03 x
県道33号線(瀬野川福富本郷線)ですが、いまでこそ交通量は少ないですが、かつては東広島市の志和や福富から、広島方面に出るメイン道路だったみたいですね。東広島市側は、高規格に道路が整備されましたが、広島市側が・・・。


>榎ノ山峠の途中のカーブ。ここだっただろうか、数年前、バスが長年放置されていて、朽ちていた。それが妙に不気味だったのを覚えている

確かに国鉄バスの廃車が転がっていましたね。この廃車は、結構知られていたみたいですね。


あと、芸陽バスが榎ノ山峠経由で、広島バスセンターと志和堀を結ぶ路線バスを運行していました。1990年に廃止になりましたが。
廃止前のころは、瀬野駅を過ぎて榎山バス停を過ぎると、乗客はゼロに近かったようですね。道路が狭いため、補助員が乗務していたようですが、榎ノ山峠越えで乗客がいると、補助員の人が驚いていたという話もあったみたいです。(それだけ滅多に乗客がいなかったみたいです)
Commented by cobalt_01 at 2011-04-08 07:18
みやっちさん>
はじめまして!
榎ノ山を自転車のトレーニングに・・・かなりの運動量になりそうですね。
私も、車でこの峠を通行するとき、幾度となく自転車で登っている人を見かけました。苦しい峠を越えると、広々とした志和の街に。達成感はあるかもしれません。

あの廃バスは、数年前に撤去されたと聞きました。
山側に突っ込んでいる形でしたので、妙に不気味な雰囲気をかもし出していましたよね
Commented by cobalt_01 at 2011-04-08 07:24
三迫のオギちゃんさん>
そうですか。志和に通われているのですね。
この峠、夜となると、いっそう注意しないといけないですし、確かに、串掛林道のほうが走りやすいと感じるかもしれません。

安芸区から志和へ抜ける道は、これしかないですし(志和インター経由の道だと少々遠回りになりますから)、ある意味、主要道ですもの

これ以上、道が整備されることはなさそうですが
私もこれから、たびたび通行する道にはちがいありません。

夜は鹿やイノシシが!
停車せずに、この峠は突っ走ってしまいたいものです
Commented by cobalt_01 at 2011-04-08 07:31
熊野胡自動車さん>
榎ノ山峠を走っていた芸陽バス・・・かすかに記憶があります。
今思えば、よくあのカーブの多い難所の峠をバスが走っていたなぁって思います。

この路線、一度乗ってみたかったなぁ・・・

志和も、やはり自家用車が増えたのもあって、バスが少なくなりました。
たしか、かなり昔は、志和堀から、安佐北区志和口まで、路線バスが走っていたと、話に聞いたことがあります。志和は、広島、西条、高田郡・・・どの方向へも、バスが行き来していたわけですよね
Commented by 熊野胡自動車 at 2011-04-09 16:34 x
cobaltさん>

>志和も、やはり自家用車が増えたのもあって、バスが少なくなりました。

東広島市は、典型的な車社会の都市ですから、路線バスなどの公共交通機関は苦戦していると思いますね。
なお、志和から広島市内へは、JRバスの高速道経由の広島市内~広島大学・黒瀬線が、志和インター近くに停車して、かつパークアンドライドを実施していますので、バスで広島市内に行くことはできます。

>たしか、かなり昔は、志和堀から、安佐北区志和口まで、路線バスが走っていたと、話に聞いたことがあります。

これは、かつては芸陽バスが運行していたものを地元のタクシー会社(志和タクシー)が代替バスとして引き継いで、運行されていたものですね。路線バスとはいっても、普通の乗用車タイプのタクシーを路線バスということで運行されていたようです。
この路線は、志和堀に行っても、志和口駅に行っても、時刻表の掲載が一切無く、かつ途中停留所のポールも一切存在しない状態で、本当に地元の人だけが存在を知っているというバス路線でした。

この路線も2003年の秋くらいに、定期券を持った通学客がゼロになったということで、廃止されました。
Commented by cobalt_01 at 2011-04-10 08:46
熊野胡自動車さん>
なるほど。高速経由のバスのバス停が志和にはあるのですね!
そういう意味では、利便性は図られている・・・

志和堀と志和口の路線
おばあちゃんが、白木町に住んでいたので、子供のころ、よく訪れたのですが、昔は、ここをバスが走っていたという話を聞いたことがありました

志和タクシーさんだったと思いますが、当時、車庫にボンネットバスが置かれていた記憶があります

2003年くらいまで、小さくても路線バスという形で走っていたのですね。
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