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2010年 09月 22日
極楽橋を歩く その2  極楽橋と八幡水
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極楽橋より。極楽橋の名は、かつて、長く葬れんの道筋(火葬場までの道)だったのが由来。この橋を渡って、住吉、江の口の火葬場まで。「極楽橋」のかわうそという昔話まである。くらくなると、しずくの音がして、坊主頭が橋の下から顔をのぞかせる。平成15年、橋は拡幅された。写真中央の道が、かつての中浜商店街入り口。大迫本社の向い側の白い建物は、数年前まで、クリーニング店や果物店があったが、閉店した後、建物は改装され、大迫本社の作業場になっている。マンションの場所には、かもじの店や家具店などがあり、一部、アーケードのような屋根が道路についていた。大迫本社の駐車場の場所(中浜商店街入り口右側)は、かつて火の見やぐらがあった。
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平成15年の拡幅の際、かもじの洗い場が復元された
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極楽橋から、宮下川を望む。海田湾方面。JRの線路を越えると、JA安芸の矢野支店。踏切の手前には、ウエストコート3(もみじ銀行)、向井ドラッグなどがある。
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高下アパート。明治40年につくられた建物で、もともと小学校の建物の一部。昭和10年に払い下げられた。その後、こちらに移築され、アパートとして現存する。
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八幡水。かつては、良質な地下水として、大浜地区の人の飲料水として使われた。現在は、水を飲むことはできない。手漕ぎポンプも、壊れてしまっている。水質ももう、いまは飲み水としては不可能なのだろう。矢野西小学校や尾崎神社へ向う道沿いに、いまもひっそり佇んでいる
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by cobalt_01 | 2010-09-22 01:02 | 街歩き
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