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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2010年 09月 18日
デパートエコーの現状 
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熊野団地が造成されたとき、もっとも大きな商業施設として中心的な役割を果たしていたデパート・エコー。現在も建物はあるものの、メインの建物の売り場の中で最後まで営業していたテナント(洋品雑貨)も撤退してしまい、正真正銘のすっからかんになってしまった。正面玄関は、扉が閉じられてしまった
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正面玄関。テントの屋根も、老朽化で曲がってしまった。かつては、ここに書かれていたテナントが入っていて、まさにデパートだった
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現在営業しているのは、裏側のお好み焼き部、和洋酒部。そして、正面の美容室のみ。デパートエコーは、伝統なのだろうか、テナントを「○○部」と呼んでいる。
過去の記事を振り返ると、まだ、洋品雑貨の店や茶道具の店などが、写真で確認できた。(2007,8年ころ)また、地元の児童の絵展示も行われたりして、イベントスペースとしての役割をしていた。
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by cobalt_01 | 2010-09-18 00:49 | 買う | Comments(4)
Commented by 元熊野町民 at 2010-09-29 17:51 x
久しぶりに書き込みます。

私が小学校低学年のころにその店で駄菓子などを買った憶えがありますが、基本的に雑貨店のような記憶があります。
2年前にもデパートエコーに十数年ぶりに寄ってみましたが、当時店内は空き部屋が多く、隅に酒屋と呉服店があるぐらいでした。

現在はもう完全に空きテナントになっているんですか。今後は解体されるのか新しいテナントが入るのか気になります。

Aコープができるまではエコーは食料品スーパーだったのでしょうか。
Commented by cobalt_01 at 2010-10-04 08:26
元熊野町民さん>
最盛期には、いろんなテナントが入っていたのですね
熊野団地造成時に、いちはやく開店して、団地の中心的な商業施設として親しまれてきた・・・

基本的には、雑貨店って感じですよね!
Commented by かつての住民 at 2011-02-12 22:24 x
J地区に住んでいたので熊野団地まで来たら「遠くに来たなあ」と思ってました。失礼を申し上げるなら,小学生時代からすでに「エコー」は「え,デパート?」とやや揶揄したような言い方をしていたのですが,departmentの本当の意味を教えてもらって,「あ~なるほどね」納得したということもありました(^_^;)
いつもバスどおりからしか見なかったので「どこが入り口なの?」と思ったこともしばしばで,結局2,3回くらいしか行かなかったと思いますが懐かしいですね。
Commented by cobalt_01 at 2011-02-15 01:12
かつての住民さん>
デパートと名がついているから、イメージと実際とのギャップを感じる施設だったですね。熊野団地最初の商業施設。歴史の長いお店であることだけはたしか。できれば残して、なんとか再生してもらいたいものです
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