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2010年 09月 12日
赤石明神と、歩道改良工事、そして市道小田線のかつての主要道
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あらゆる現象・事物に霊魂の存在を認める考え方を精霊崇拝といいます。この考え方にもドづく、大小3つの赤い石の上に、かつて赤石明神がまつってあったといわれる。いまのその赤い石を見ることが出来るのです。写真左側の防波堤のような場所に、かつて、かき加工場があった。廃屋になっても、つい10年くらい前まで存在した。

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現在、国道31号線の赤石明神側から、細越交差点まで、歩道を作りかえる工事が行われている。極端に狭い歩道は、安芸南高校の生徒らの通学路だけに、危険だった。海からの水路側に、新しい広い歩道が作られている

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市道小田線。矢野と坂をむすぶ、旧道の延長部が、昭和14年の国道31号線開通まで、坂への主要道だった。写真は、JR呉線の線路。矢野大井側から。ここがかつての主要道。いまは、渡ることすらできない。
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by cobalt_01 | 2010-09-12 23:58 | 街歩き
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