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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2009年 11月 15日
灘の道を歩く その1 中店~稲荷町
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海田町上市から、灘の道を西へあるいてみる。写真は中店の灘の道入り口。
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うっそうとした木々の中を歩く
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現在の海田町の市街地の多くは、近世以降の干拓によるもので、古くは鼓ヶ浦とよばれ、丘陵が海に迫る入海だった。近世西国街道が整備されるまで、この灘の道が東西を結ぶ道として利用された。
標高30~40メートル。「道行ふり」(1371)を著した、九州探題・今川了俊や、中世の武将たちも通っていた。現在、畝や稲荷町、中店に部分的に残っている。今回は中店から新町までの灘の道を歩いてみる
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写真は旧山陽道から。山の中腹に緑のフェンスが見える。そこが、灘の道が通っている部分です。
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by cobalt_01 | 2009-11-15 06:28 | 歴史・寺院 | Comments(0)
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