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2009年 10月 31日
大山鍛治場跡
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大山鍛治。大山峠近くではじめた鍛冶場だが、二代重守のときに、1362年に下大山に下りて、鍛治を続けた。その重守のときに移った大山鍛治の鍛冶場。その後、守重、則安、光久、宗重まで、大山鍛治は計約240年間引き継がれていく。なお、初代大山鍛治場は、大山峠を進んでいき、東広島市八本松に入った場所にある。よい刀ができないと、大山鍛治を辞める決意をした際、刀工が投げた刀が、竹をすぱすぱ切れて落ちていったという逸話がある。
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by cobalt_01 | 2009-10-31 07:22 | 歴史・寺院 | Comments(0)
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