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2009年 09月 10日
せの八~JR山陽線最大の難所
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セノハチ(せの八)明治27年に鉄道が開通、瀬野駅から八本松駅にかけて、1000分の20という急勾配で、「西の箱根」と呼ばれていた。二両連結の機関車で前引きし、後押し機関車もつくほど。瀬野駅には機関区が置かれ、たくさんの鉄道員が働いていた。昭和37年6月10日の広島~三原間の電化で、機関車が走ることがなくなったものの、現在も、貨物列車は、広島から連結した後押し機関車で運転されている。列車の車窓から、この区間の急勾配や難所ぶりを、感じることができる
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by cobalt_01 | 2009-09-10 06:09 | 街歩き
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