cbastyle.exblog.jp
安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2009年 09月 10日
せの八~JR山陽線最大の難所
b0095061_11101083.jpg
セノハチ(せの八)明治27年に鉄道が開通、瀬野駅から八本松駅にかけて、1000分の20という急勾配で、「西の箱根」と呼ばれていた。二両連結の機関車で前引きし、後押し機関車もつくほど。瀬野駅には機関区が置かれ、たくさんの鉄道員が働いていた。昭和37年6月10日の広島~三原間の電化で、機関車が走ることがなくなったものの、現在も、貨物列車は、広島から連結した後押し機関車で運転されている。列車の車窓から、この区間の急勾配や難所ぶりを、感じることができる
[PR]

by cobalt_01 | 2009-09-10 06:09 | 街歩き | Comments(4)
Commented by akifutaro at 2009-09-10 23:28 x
最近はあまり見なくなったような気がするけれど、昔はよく後押し機関車が1両だけで八本松から広島まで帰ってましたよね。踏み切りで待っているときに1両だけの機関車だと何かすごくムカつきました。
Commented by cobalt_01 at 2009-09-11 22:21
akifutaroさん>
たしかに、踏切で待っているときに、機関車だけだと、ムカつくかも?でも、女子学生が、「かわいい~」って言ってたりもしますが。
最近はほんと見かけなくなりましたねぇ
Commented by yuu at 2009-09-20 10:00 x
「セノハチ」の名前を知ったのは、学生時代だったと思いますが、小説「特急さくら号殺人事件」(西村京太郎?)のネタの一部で使用されていたので覚えがあったと思います。それから、広島 海田に住むようになり、近くなんだと知りました。
そのブルートレインもなくなり、また、1両の機関車だけの走行もあまり見かけなくなりました。電車の性能も向上しているんでしょうね。
今は、岡山方面への帰省等に志和インターを利用するのですが、東広島バイパスや市内高速線が開通したら、線路沿いの2号線もあまり走る事がなくなるかもしれませんね。
Commented by cobalt_01 at 2009-09-21 08:07
yuuさん>
なるほど。小説にも取り上げられている難所なのですね。
ブルートレインもなくなり、1両だけの機関車も・・・たしかに
東広島バイパスが開通すれば、現在の国道2号線の交通量は少なくなって、線路沿いを走ることも、少なくなるのでしょうね・・・
☆よかったら、1日1回クリックして投票ください
広島ブログ


<< 旧山陽道・上大山地区を歩く そ...      上条共同井戸 >>