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2009年 08月 06日
皇帝ハイツ その2 広電バス皇帝ハイツ転回所跡と周辺
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皇帝ハイツの中心部。広電バスが運行していた「皇帝ハイツ線」の終点「皇帝ハイツバス停」。バスの転回所になっている。ベンチや案内板なども残されていて、まさに、かつて、皇帝ハイツの玄関口・・・駅のような役割を果たしていた場所だということがわかる
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旧・皇帝ハイツ転回所の目の前にある商店。バスの乗降客がこのお店をたくさん利用していたのだろう。
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転回所の閉鎖を伝える案内がいまも残されていた
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この転回所の付近、学習塾や牛乳店、そして商店の3つがあるくらいだった。
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by cobalt_01 | 2009-08-06 05:56 | 街歩き | Comments(14)
Commented by もっくん at 2009-08-06 12:54 x
こんにちわ
皇帝ハイツってこんな感じなんですね。
入り口は知ってましたけど、入ったことはなかったので。。。
呉地公園は駐車場がないんですよね。
場所もよくわからなかったので結局いかずじまいです。
Commented by 熊野胡自動車 at 2009-08-06 20:37 x
昨年9月に廃止になった、広電バス熊野線 皇帝ハイツ系統ですが、皇帝ハイツの転回所は、いつまで、あのような状況を続けるのでしょうかね?
また、転回所前の商店は、バスカードや回数券などを扱っていたと思います。

前にもコメントしましたが、この皇帝ハイツ線は、かつては呉市北部の苗代まで運行されていて、一部は更に隣の郷原まで運行されていました。
なお、昭和52年に苗代への路線が休止になり、熊野町内の呉地バス停が終点になりました。その後、皇帝ハイツの造成が進み、皇帝ハイツまで路線が延長されたものです。

実は、非常に歴史のある路線であり、呉市営バスのテリトリーともいえる苗代や郷原に、広電バスの路線が食い込んでいた名残だったのです。
(一方で、人口の多い焼山地区に広電バスが乗り入れするのが、平成の時代になってからというのも、面白い話なんですけどね)

また、余談ですが、現在広電バスの呉地橋線が運行されている、熊野高校前の町道(昭和線)ですが、ここも、かつては呉市営バスが運行されていました。

この地域のバス路線の歴史を紐解くと、広電バスと呉市営バスが路線の陣取り合戦をしていたようですね。
Commented by すー at 2009-08-07 07:04 x
我が家が写ってます(笑)

バス路線が廃止になってもうすぐ一年になるんですね
早いものです。

いつもブログ拝見しておりますが
身近な場所だけに、とても興味をもって見ております
身近でもこんなに知らない場所があるんだな、と再発見です。
Commented by cobalt_01 at 2009-08-07 08:08
もっくんさん>
皇帝ハイツっていう名前は、バス路線としてよく耳にしていましたが、実際どんな場所なのか、私も確かによく知りませんでした。
呉地公園は、駐車場たしかになかったですね・・・
静かで、落ち着いたエリアって感じですね。
Commented by cobalt_01 at 2009-08-07 08:13
熊野胡自動車さん>
このあたりは、呉市営バスと広電バスが、入り組んで運行しているので、どちらがどちらの路線だろうか?と迷うこともあります。広電熊野営業所も、いまは呉市営バスが乗り入れてたりしますしね。

皇帝ハイツ線は、晩年、どれくらいの本数が走っていたのでしょう?
いまの広電バスの皇帝ハイツ入り口バス停の時刻表を見ると、かなり寂しいことになっていますが、皇帝ハイツ線の時代は、それなりに、本数があったのでしょうね。

この転回所のロータリーの部分に、階段が見えます。
このロータリーは、かつてホームかなにかにつかわれていたのかな?
Commented by cobalt_01 at 2009-08-07 08:17
すーさん>
いつも訪問ありがとうございます。
身近な場所を、再発見したり・・・私もこのブログにて、いろいろ感じ取れるので。地元がもっと好きになっていけたらいいなって思っています。

皇帝ハイツのバス路線が廃止になって、1年。
バスを使う交通手段ががらっと変わったことで、生活にも大きな変化が生まれたでしょうね。広島方面へ向うとき、近くのバス停までは、けっこう距離もあるでしょうし・・・
Commented by 熊野胡自動車 at 2009-08-07 08:51 x
cobalt さん

>皇帝ハイツ線の時代は、それなりに、本数があったのでしょうね。

最盛期は、1日6便運行されていました(全部、広島バスセンター行き)。2004年の熊野線の大幅ダイヤ改正の時から、だんだんと減便されていき、末期は広島市内直通も廃止され、皇帝ハイツ発海田市駅行き2便、海田市駅発皇帝ハイツ行き1便という状況でした。
今の広電バスのスタンスを見ると、広島市内直通運行を取りやめた路線は、路線廃止するという印象を受けますね。
(同じように、広島市内直通を廃止した阿戸線も、路線廃止話が出ましたし)

近くに、呉市営バスの熊野営業所~苗代~呉駅線が運行されているので、代替という意味合いで、一部便でも皇帝ハイツ経由で運行しても、いいような気がします。
(その、呉市営バスの熊野営業所~苗代~呉駅線も、熊野町内は空気輸送状態ですから、いつまで存続するのかが不安ですけど)

>この転回所のロータリーの部分に、階段が見えます。
このロータリーは、かつてホームかなにかにつかわれていたのかな

ここは、転向所兼バス乗り場でした。階段になっているのは、プラットホームでした。
Commented by りん at 2009-08-07 12:25 x
なつかしすぎ!
地図に我が家が載ってます(^^)

もうすぐ帰省するので、ぷらぷら散歩してみます。
Commented by cobalt_01 at 2009-08-08 06:07
熊野胡自動車さん>
なるほど、詳しくわかりました。ありがとうございます。
最盛期でも、1日6便程度だったのですね。以前は、皇帝ハイツ行きのバスを、けっこう見かけたような印象があったのですが
そうですね。直通運行をやめてしまうと、廃止話に繋がっているような気がします。

確かに呉市営バスが、皇帝橋のそばを走っていますね。
熊野から、呉市へ向かいたい人もいらっしゃるでしょうし、皇帝ハイツと熊野営業所を結ぶ手段として、ハイツへ乗り入れてもいいでしょうね。

プラットホームだったのですね。
廃止になって、雑草に覆われてしまったってことなのでしょう。なるほど。
Commented by cobalt_01 at 2009-08-08 06:09
りんさん>
こんにちは!皇帝ハイツ、静かで落ち着いた団地ですね!
バスが乗り入れていないと、やはりちと不便になっちゃうってこと、わかります。

散歩するにも、いいでしょうねぇ。
緑豊かですもの。ハイツの周辺って
Commented by 船越の103系ファン at 2009-08-10 13:09 x
皆、市内に高層マンションなどが建設されているから、そちらの方に引っ越してしまうのですよね。それで、自家用車を持ってる人が多いから、交通機関を使わなくなってしまうものです。でも自家用車を持ってない人にとっては不便だと思います。僕の友達は安芸太田町の加計に住んでおります。6年前までJR可部線が通っていましたが三段峡~可部まで廃止になってしまいました。これらの原因も利用者減少の影響です。地元の自家用車を持ってない人は不便です。皇帝ハイツ経由のバスも少なくなっていることも乗車していて感じました。
Commented by cobalt_01 at 2009-08-12 07:41
船越の103系ファンさん>
ここに限らず、昭和30~60年代に造成された、団地は、世代が交代しても、子供が戻ってこなかったりがあって、団地の住民が少なくなってしまう傾向があるようですね。
熊野町では、坂や海田のように、町循環バスを走らせたら・・・そんな話も耳にしました。実現されるかはわかりませんが、実現されてしまうと、逆に、広電は路線をさらに縮小しそうな気もしますし。難しいところです。
Commented by 由夫見☆彡 at 2009-08-21 10:26 x
僕も皇帝はいつの人間です。今までは車を持ってたので、不便さは感じませんでした。しかし、7月に車を廃車した為に通勤手段が無くなりかなり不便になりました。呉地公園前に呉市行きがありますが、こちらも乗車率低そうなので近い将来廃線が予想されます。(呉市営バスが5月頃から路線の見直し調査してるそうです。)となると皇帝ハイツ入口のバス停(1日3本程度)か「くまのみらい保育園」前のバス停まで行かなければなりません。たちまちは自転車で通勤しようかと思いますが、やはり皇帝ハイツで車持ってないと不便ですよ。休みにどこか出かける事もできなくなりましたし・・・。町循環バスは昔から要望があったそうですが、やはり町内を走る広電と呉市営が撤退してしまうとの懸念がある為に難しいそうです。今は何よりも車が欲しいです。
Commented by cobalt_01 at 2009-08-23 08:25
由夫見☆彡さん>
こんにちは。呉地公園前にも、呉市営バスの路線のバス停がありますよね。やはり乗車率低いのですか・・・どうしても、呉・広島へ向うには、歩いて、本数の多い路線へ出向かなくてはならない。
海田町も、坂町も、府中町も、町循環バスが走っていて、広電や芸陽バスとうまく共存しているのですが、熊野町だと事情が違うのかもしれませんね。もし町内循環が走ってしまうと、たとえば、阿戸行きの広電バスも路線維持がいっそう困難になりそうですし。でも、熊野町だからこそ、町内をくまなく走る、路線バスって必要性があると思うのですが。

皇帝ハイツは、どうしても坂を登ることが必要になりますから、車があったほうが、なにかと便利なのもうなづけます。
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