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安芸区スタイルブログ 安芸区+海田町・坂町・熊野町
2009年 05月 12日
坂町鯛尾その2 鯛尾バス停と街の光景
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坂町循環バスの鯛尾バス停。ここでバスが回転する。いまは、坂町循環バスにより、公共交通が維持されているが、その昔、国鉄(JR)バスが鯛尾まで伸びていた。この鯛尾バス停は、そのときの回転所(終点)でした
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街の商店のひとコマ。店外にも、日用品から野菜まで、陳列されているのが、のどかでいい
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横浜地区と鯛尾地区を分ける、森山の坂。とても急な坂を行き来しないと、この2つの街を行き来できない
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この坂道のもっとも高い地点には、写真のように、さらに上へ登る急で長い階段がある。こうして急斜面の地形をも、民家や畑などが建ち、暮らされている。
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by cobalt_01 | 2009-05-12 23:04 | 街歩き | Comments(2)
Commented by 坂のねんだあ at 2009-05-13 22:34 x
鯛尾バス停が国鉄(JR)バスの回転所(終点)だった頃には、ターンテーブルの大きいのがここにはありました。片方のリアのダブルタイヤを動力源となる2個のローラーにのせて、バックギアに入れてタイヤを回転させると、見事に方向転換が180度できていました。ですから終点と言うより、回転場(所)というのがピッタリだったと思います。小学生のころにはわざわざ、それを見るために坂地区から鯛尾によく行っていました。行く途中でこのバスとすれ違うとすごく残念でした。なぜなら、便数が1時間に1本かそれ以下だったと思いますので、次のチャンスまでの待ち時間が大変長かったからです。
Commented by cobalt_01 at 2009-05-15 08:29
坂のねんだあさん>
ふーむ、そういう設備があったとは・・・
タイヤを動力源として、回転させて方向転換。なるほど。これは当時、私も見てみたかったなぁ。いまその痕跡は、残っていないみたいですもの。
国鉄バス、海田車庫、海田新開、そして鯛尾・・・当時は見慣れたこれらの行き先も、いまや過去のものとなってしまいましたね。
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