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2009年 02月 11日
矢野愛宕神社への地図
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1年前、このブログで愛宕神社を特集したときにUPしていた地図です。場所がわかる地図がほしいというご意見がありましたので、再度UPします。
熊野町平谷から串掛林道を走ってください。無線中継所が見えたらその手前に愛宕神社という看板があります。その矢印の方向へ向って車で走ること1分。駐車場があります。ここから徒歩で、1分半。そんなに険しくない山道を歩くと、愛宕神社の参道階段の中間点に出ます。

無論、矢野から、参道を徒歩で登って向うこともできますが、険しい上に、少し荒れているので、きちんと登山らしい服装で登られたほうがいいと想います。30~40分は見ていてください
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by cobalt_01 | 2009-02-11 08:32 | 街歩き | Comments(20)
Commented by 絵下山 at 2009-02-11 14:42 x
樫木茶屋が記載してありますが、ここは行き止まり。要注意。
Commented by cobalt_01 at 2009-02-11 19:48
絵下山さん>
ありがとうございます。
この地図、1年ちょっと前の記事で使ったもので、そのとき、樫木茶屋も紹介しました。たしかに行き止まりですよね。注意しなくては!!
昭和初期のころの実際の樫木茶屋の写真を見たことがあります。こうした建物があったとは、いまは思えませんよね
Commented by 絵下山 at 2009-02-12 06:20 x
正月明け、小三(男)と5歳(女)が父さんに連れられて愛宕神社に、矢野東幼稚園の前道から登ったそうですが、一カ所分岐点が迷いそうだったそうです。帰りは走るように平気で帰ったとか。管理人さんへお願い。いつか、愛宕橋から、標石「二丁」を経て、もう一カ所「?丁」石があるようですが、昔の参詣道を案内していただけませんか。矢野からのジョギングコースに定着できるのでは。それが神社側にとつていいかどうかは別にして。
Commented by cobalt_01 at 2009-02-15 08:24
絵下山さん>
そうですか。登られたのですね
確かに分岐点もありそう・・・わかりました。ぜひ、愛宕橋から、参道道を歩いてみて、それを記事としてお伝えしたいなって想います。ただ、愛宕神社まで登るとなるととても大変そうなので、できるだけ参道を歩いてみます
Commented by 絵下山 at 2009-02-27 17:40 x
愛宕橋から神社に向けての途中の民家の石積みに組み込まれているのは「一丁」石でした。失礼しました訂正します。写真が添付できない?ので残念です。
Commented by cobalt_01 at 2009-02-28 06:52
絵下山さん>
ありがとうございます。一丁石。
わたしも、いずれ実際歩いてみて、確認してみようとおもっています
Commented by ひだまりばば at 2009-03-12 04:02 x
保育園のこどもたちと 愛宕神社「ごんげんさん」に行ってきました!
東保育園からの登り口の川沿いに
「八丁」石ありました~☆
こどもたちと歩くには 猪が道を荒らしていて ちょっと大変でしたが
年少~年長までが 楽しく登りました!
Commented by 絵下山 at 2009-03-13 05:01 x
ひだまり保育園の園長さんブログで、園児の愛宕神社登りの様子を知りました。スゴイ すごい 凄いですネ。
 昔は、一丁石からずっとあったのでしょうが、今は一丁石と八丁石だけが残されているのでしょうか。道路の拡幅で失われたのでしょうが、復元されればいいですね。
Commented by cobalt_01 at 2009-03-14 08:53
ひだまりぱぱさん>
こんにちは!わー、保育園のこどもたちも、元気に愛宕神社まで登りましたか!!これは、大人の私たちも負けていられないですね。私もぜひ、機会作って登ってみなくては
「八丁」石、見つけられたんですね。
これも、ぜひ確認しにいかなくては

イノシシが道を荒らしている・・・
なんだかすごいなぁ。ある程度、きちんと登山の身なりをして、登らないと。
Commented by cobalt_01 at 2009-03-14 08:55
絵下山さん>
園児のこどもたちですら、登ってしまうのですから。
すごいですよね。
昔はずっと石があったのでしょうが、いまはやはり一丁石と八丁石だけのこされているのでしょうか。まだ確認できていないものもあるのかもしれない。それを見つけるのも、楽しいかもしれませんね。私も、一度は登ってみたいと想います。
Commented by ひだまりばば at 2009-03-15 18:59 x
2丁石もありますよ~♪
愛宕橋から、県道を渡って白鳥神社に向かう道の神社手前
右側のお宅の塀の中に埋まってます。
まだまだ探せばあるかもしれませんが、
今のところ 1/2/8を見つけています~(^-^)
ちなみに、このコメント欄のURLを その石を見つけたときの記事にしましております。
Commented by 絵下山 at 2009-03-15 21:27 x
矢野公民館の植え込みに「●丁石」があるそうです。道路拡幅で困ってここに預かっている?、預けた?とか。神社管理者が復元されればいいですね、応援者も多いかも。
Commented by cobalt_01 at 2009-03-16 07:38
絵下山さん>
ふむふむ。意外な場所にあるんですね!はたして、何丁石だろう・・・
もともとの場所から移されて、いろんな場所に点在している可能性もありますね。
かなり気になってしまいます!!
Commented by cobalt_01 at 2009-03-16 07:39
ひだまりばばさん>
はい!なるほど。この道歩いていても、気がつかなかったなぁ
塀の中に埋まっているのですか?それは見つけた、ひだまりぱぱさんがすごい!!
まだまだ、探してみたら、発見しそうですよね!残りの石を
Commented by 絵下山 at 2009-03-18 15:12 x
矢野の郷土史家が以前に書かれた案内書によると、「社地は麓から15丁ばかりで、散策コースに適し……。参道は愛宕橋を渡り、奉灯、一丁、三丁、五丁の標石に導かれて頂上をめざす。……愛宕山は古くは矢野八勝の一つに数えられ……」と。
Commented by cobalt_01 at 2009-03-19 08:10
絵下山さん>
散策コースに適し・・・ふーむ
昔は、本当にたくさんの人が登った、親しまれたコースだったようですね。矢野八勝って、あとの7つはどこのことを指しているのだろう?気になります。

愛宕橋から、ゆっくり登ってみたいな
Commented by 絵下山 at 2009-03-19 20:44 x
矢野八勝……昭和36年 矢野町役場発行 「広島県矢野町史(上巻)」 P275から記載。安芸区図書館で閲覧可。貸出も可だったか?。この町史は、当時の各地の「町村史誌」発刊の先がけにもなり、まさしく名著といわれています。ぜひご一覧を。エリアには、前記(下巻)、「新修矢野町誌」も。その他、「海田町史」・「船越町史」・「瀬野川町史」・「熊野町史」、自費出版の「阿戸町郷土史」(上・下)もすごい労作です。歴史を知り、より味わい深いブログとしてのご発展を願っています。
Commented by cobalt_01 at 2009-03-20 06:52
絵下山さん>
図書館に蔵書がありますよね!
各町が、合併前とか、合併後に、そうした歴史を記した本を作られているのですね。これは、きちんと一度しっかり読んでいくと、まだまだ追究したいテーマが生まれてくるのだろうと想います。
Commented by senda3 at 2011-10-12 09:40 x
先日、海田運動公園から新峠~城山~金ケ燈篭山~愛宕神社~矢野駅を縦走しました。愛宕神社は、今は車でしか行く人がいないのでしょうが、下山に参道を降りているといにしえの人たちがこの石段道を造った努力がしのばれます。これほどの参道を造るということは、なにか矢野の人にとって特別な神社だったのでしょうか。神社は祠があるだけで、説明文は何もなし。麓では秋の祭りと、矢野の神社はにぎわっていましたが、愛宕神社には人影もなく、群生のハギの花が心をなごませてくれるだけでした。(^.*)
Commented by cobalt_01 at 2012-01-09 12:18
senda3さん>
海田運動公園から、矢野駅まで。お疲れ様でした。
どうでしょう、峠道は比較的歩けるくらいだったのでしょうか?
愛宕神社は、矢野城から見て鬼門の方角、つまり鬼門除けの神社なのです。

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